TAKA

人魚の眠る家のTAKAのレビュー・感想・評価

人魚の眠る家(2018年製作の映画)
4.2
2019-006-005-001
2019.1.5 丸の内ピカデリー Scr.1

・泣きました。親の愛、母の狂気
・日本での生命の在り方を考え直す時期
・キャスト熱演!だけどまぁ・・・

泣きました。
。・゜゜(ノД`)

本作の前に観たマイ・サンシャインといい、正月早々考えさせられる映画が続きます。

日本でも、生命の在り方について考え直す時期が来ているのでしょうね。
そんなことを想いました。

最初と最後のファンタジーは、サービスでしょう(^_^)

親の愛・・・母の愛に涙する序盤。
。・゜゜(ノД`)
だがいつしか、
母の愛が狂気に見え始める。
愛か狂気か。

生きている!
殺人になるのならば、
この子が生きていると認められることになる!

生命を維持する技術が彼女を狂わせたのか
諦めきれない感情が罪なのか
生命の意味は
現代における死の定義とは?

キャストの熱演が胸に迫ります。
予想を越える感動のドラマでした(^_^)

だけどまぁ・・・
何人かの方のレビューにもあるように、演出なんかに新鮮味が感じられなかったのも事実ですね。
篠原涼子さん、キレイ過ぎたかもf(^_^;

でも、
親の愛に泣きました。
そして生命の意味を問い掛ける
良作でした。