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人魚の眠る家のokkuunのネタバレレビュー・内容・結末

人魚の眠る家(2018年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます



娘の「脳死」という事実を受け止めきれず、延命という選択をしたこと。

少しでも希望を持ちたくて、新しい技術に頼り、その欲望がエスカレートしてしまったこと。

娘の意思を顧みず、包丁を突き付けたこと。

全て責めることはできない。

周囲の人が、
初めは生きて欲しいから延命に協力的でも
時間が経つにつれ静かに死を受け入れはじめているのも印象的だった。

人魚が眠っていた家は
最後なくなっていましたね
あと雨が多いなと思った