餃子夫人お休み中

人魚の眠る家の餃子夫人お休み中のレビュー・感想・評価

人魚の眠る家(2018年製作の映画)
4.0
東野圭吾原作
堤幸彦監督作品
2人の子を持つ播磨薫子とIT機器メーカーの社長を務める夫、和昌。娘の小学校の受験ら離婚をする約束だったところに突然の悲報が…。

私事ですみません…レビューになっていません。
私は長女を産んだ時、病気が見つかりました。それからは私達夫婦は私の両親に助けられ娘は生後3ヶ月から約10回ほどの手術を続けてきました。(現在も治療中…)
私は誓いました。必ず1番に面会に入る事。そして1番に会いに行く事。それを何年も守り続けました。何故、そこまでやると決めたか。
厳格な父から「お前が、しっかりしないでどうするんだ」と言われ目が覚めましからです。血迷ったのか我が子と死を選ぼうとした事から。。
でも、そこからは私の底力が出始めました。あの頃から子供を守る為、強くなりました。ならざるを得ないのです。
親にとって子供は宝ですが、うるさいと感じてしまう時もあります。でも、やはり産んだ限りは親なのです。
私には辛い作品でした。母親の気持ちが痛いほどに伝わるから。感情移入してしまいました。
死を受け入れなれる親は、もがき苦しむ。それも分かるから。
篠原涼子さんと自分を重ねて見てしまいました。
上手く書けません。自分の子供を手術台に乗せなければならない気持ち。
思い出して息が苦しくなりました。エンディングテーマ絢香さんの歌も素晴らしかったです。
これ以上は書けません、ごめんなさい。