人魚の眠る家の作品情報・感想・評価

人魚の眠る家2018年製作の映画)

上映日:2018年11月16日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「人魚の眠る家」に投稿された感想・評価

Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.8
2019/96本目


子役の発する言葉に胸を締め付けられる。

自分が親の立場だったら、めちゃくちゃ泣いたかも😭

残念な事に未婚子なし😩


この作品は、子供から愛しさと切なさと心強さを感じ取れます
(冗談抜きで篠原涼子の歌に沿ってる)

とりあえずプール監視員はちゃんと監視してください😩


プール監視員経験者より
おもいーーーーー

ハッピーエンドには遠い。。
の

のの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

娘の植物人間としての描写に力を入れすぎて、周囲の人物の描写(不倫、嫉妬など)がおろそかになっているような気がした。オチも弱めで終始退屈だった。期待していただけにガッカリ…
重い重い重いひたすら重い。
脳死状態の娘と生きる決断をした家族のお話。というと、なんだかドキュメンタリーみたいだけど。母親(篠原涼子)のサイコっぷりがホラー。
この子は生きている、奇跡を信じるが故に捻れていく愛情は警察沙汰にまで発展してしまう。観ていて怖いんだけれど母親の行動は否定出来ない。だってこの問題には正解がないから。結婚したことも子供を授かったこともないけど感情移入してしまって涙が止まらなかった。
貴方ならどうする?って観客に考えさせるような映画。
すごく感動しました😢生きるって、生きてるって、どうゆうことなんだろうって考えさせられました😢涙無しには見れないし、最後の結末にも驚きました(´;ω;`)
ayk

aykの感想・評価

3.3
生きること、死ぬこと、もう話せない動かないけど生きていること、そのまわりの家族たちの苦悩、悲しみ、葛藤。
自分が家族だったら、どうするだろう、何ができるだろう、どうしたいだろう。
終盤に近づくにつれて、どんどん苦しくなるストーリー。
臓器提供、まだ日本では認められない安楽死、命と向き合うこと、そういうことの難しさを感じた。
meer

meerの感想・評価

3.8
辛かった…。自分が親だったら見ていられないと思った。
臓器提供の意思表示、少しは広まってきているのかもしれないけれどそんな意思を示すこともできない子どもの親の決断ってしんどすぎるよ、、、。
あべべ

あべべの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

母親のまだ心臓が動いているから
死んでないって気持ちもわかるし

父親の機会で動かした笑顔を見て
もう死んでいるって思う気持ちも
わかるし

周りの脳死なのに連れ回して不気味だと
思うのもわかる
命について考えられる作品
涙が出てしまうので1人でみて
良かった
ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
原作を知ってるからか少し長く感じてしまった。
生きるとはなんなのかとか考えさせられる作品
子供が可哀想
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.1
生きているってなんだろうってずっと考えながら見ていた。一人一人考え方は違うし、もし当事者ならどうするだろうとか。医療や科学的なこととは別として、しっかり現実と向き合わされる映画です。脳死した状態の時、それは生きているのか死んでいるのか。消えそうな命を手放す家族と移植待ちの家族、どんな判断をしても後悔はゼロになることはないと思う。
篠原涼子がどんどん怖くなっていき途中ではもうホラーだったけど、そのくらい子供の命への想いが強いということ。
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