人魚の眠る家の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

人魚の眠る家2018年製作の映画)

上映日:2018年11月16日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

あらすじ

「人魚の眠る家」に投稿された感想・評価

篠原涼子の熱演に号泣。彼女が演じたからこそ、よりグッと苦しめられる映画だった!
そして、『脳死』というとてつもなく重いテーマのこのお話に、『人形の眠る家』っていうタイトルをつける東野圭吾は天才か。
うみ

うみの感想・評価

4.0
久し振りに泣いた。

脳死を扱った重いテーマの映画。
頭では理解できても、心では脳死=本当の死ではない。
段々と狂気じみてくる母親と比例するように、周りの家族が冷静に状況を受け止めていくのが観ていて辛かった。
自宅で看病するの、想像する以上に大変なんだろうなって勝手に思い込んでいたけど、家族にとってちっとも大変じゃない。むしろ生きていてくれることの方がもっと重要なんだなって。

観終わって、ズシーんってなってるけど、これはハッピーエンドな気がする。
NEKO

NEKOの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何をもってして死と決めるのか。
とても難しく、正解のない問いだと思う。
いつのまにか篠原涼子さんの演技に引き込まれ、涙がでていた。
誰も悪くないのに、皆が心のどこかで責任を感じ、誰も幸せになれない方へと進んでいく。
特に親戚の女の子が自分のせいなのだと告白した時は心が締めつけられた。
自分に子どもができたとき、もう一度観たい作品。
rico

ricoの感想・評価

3.5
バットエンドではあるんかな?
高澤萌

高澤萌の感想・評価

5.0
考えさせられるテーマ。
狂ってしまう母親の気持ちも分かる
でもあまり構ってもらえない弟が可愛そうだった
この事件を乗り越えて最後は家族が歩み寄っていく感じが良かった。妹もこれを望んでると思う
JIN

JINの感想・評価

3.4
東野圭吾原作やしミステリーかサスペンスかな、なんて特に情報も入れずに観てみたら思ってた感じと全然違った。
これはヒューマン映画やがな。
「脳死」を死として受け入れられるか?
究極のところを突きつけてこられる。
正解はない。
一人一人の頭の中で思いや考えが渦巻くだろう。

小栗旬が大号泣したって言ってたし、何より原作者も泣くのをガマンしたって言ってたぐらいやからよっぽどかと。
途中からちょっとホラーじみた雰囲気になるけど、最後はおお〜っそうきたかあと思わせてくれた。
アン

アンの感想・評価

4.0
記録用
ゆー

ゆーの感想・評価

4.6
2回は見たい
yoyoyo

yoyoyoの感想・評価

2.5
職業柄、かなりかき乱された。好きじゃない。嘘っぽさを常に感じていらいらした。題材も演出も音楽も、好みではなかった。多様性を尊重しつつ、自己決定させてあげて。
命を取り留めたあと、自己実現に向けて求めるものは高くなる。そりゃそうだよ。社会とのつながりを求めて、娘を外に連れ出すお母さんの心情ももう少し丁寧に描いてあげてほしかった。
西島さんの前髪も変だった。
>|