人魚の眠る家の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「人魚の眠る家」に投稿された感想・評価

みんと

みんとの感想・評価

5.0
2018.11.19TOHO90
2018.12.5TOHO☆97
2018.12.20TOHO☆107
おばあちゃんで泣きすぎた。

信じる気持ちとか愛する気持ちとか純粋な気持ちがいつの間にか自分の中でもよく分からなくなっていく。
自分だけじゃ不安になって誰かに確かたくなったり…

行き過ぎた行動なのかもしれないけど確かにそこに愛があって、否定することも愛がなのに、みんなお互いを真っ直ぐに愛してるはずなのに悲しくなる。
たす

たすの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

娘が脳死した。

最初は臓器移植を選択するが、直前で娘が少しだけ身体に反応が見えたことで延命処置することに決める。

さらに父親の会社の研究員のお陰で身体はどんどん健康になっていくが、それにより母親は娘が少し眼を覚ますのではないかという期待を抱き始め、周りが見えなくなる。
父親はそんな母親と気持ちがずれ始め、
娘を外に連れ出すようになると息子はいじめられるようになり、妹や母親とも少しずつ関係に亀裂が入りはじめる。。


父親、母親どちらにも共感できた。
ただどちらを選んでも自分よがりになってしまうのではとも思った。

延命、臓器移植、娘にとってどちらが正しいも間違いもない。
脳死と判定されるまでは生きているという日本の考え方。

私は同じ状況になったら臓器移植してくれと、帰って母にお願いしようと思う。

ただ最後の娘が死ぬ前に目を覚ますシーンだけは、うーんと冷静になってしまった。笑
ヤマハ

ヤマハの感想・評価

4.3
事故で脳死状態となった娘。決して目を覚ますことのない我が子を延命し愛し続けることは果たして正しい選択なのか…

東野圭吾特有の最新の科学事情を絡めつつ重厚な人間ドラマがあり、最後は本当に感動しました😭
篠原涼子の、娘を思うがあまり狂奔していく母親の演技が凄まじく必見です!
クルミ

クルミの感想・評価

4.5
ヒューマンミステリー
「我が子が生きている幸せ」
忘れかけていた気持ちをこの映画を観て改めて気付かされた。
涙・涙・涙・でした。
(大袈裟ですが)心突き動かす映画でした

この日は、娘の13歳の誕生日でした🎂
娘の成長した姿に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
Heaven2013

Heaven2013の感想・評価

3.8
我が子が脳死となった家族の物語
脳死について考えさせられる作品
母親の狂気の姿を演じた、篠原涼子の演技力は圧巻
どん

どんの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

人の死の定義とは何なのか。

愛する人だからこそ脳死を認められず狂気じみていく篠原涼子と、その気持ちを分かりつつも世間の目を気にする他の人物たちとの衝突が見ていて苦しかった。

篠原涼子の、娘は生きている、という気持ちは分からなくもないけど、小学一年生の息子とその周りの友達に、脳死を理解させようというのは無理がある。

脳死でも生きているというのは当たりなのかもしれないけど、それを理解されないこともあるということを覚えていかなければならない。

従姉妹の女の子、どんなに綺麗なお別れができたとしても、あんな幼い頃から自分のせいで死んでしまったという責任を背負わなければいけないと思うと本当に苦しい。

篠原涼子が西島秀俊に言った、あなたは泥に塗れない、という言葉は刺さった。私も言い訳はあまりしないしするなら諦めようと思うけど、それはうわべだけ取り繕ってるっていうことになるのだろうか。誰もが周りの目を気にせず生きられるわけではない。
キノコ

キノコの感想・評価

4.5
ひっさしぶりに…というか、映画で初めてこんなに号泣したかもしれない!というくらいに泣いた。
俳優陣が演技うますぎてどんどん映画の世界に引き込まれたし、こんな内容の映画だもん泣けないわけがない。

それに加えて、命について、脳死や臓器移植、臓器提供というのを改めて考えさせられる内容でした。
クライマックスの展開は怖く、ハラハラした

"脳死は人の死か?"という問いには、未だ答えられないことを改めて感じた作品だった
梨

梨の感想・評価

4.1
後半泣きすぎて記憶がない、ってくらい泣いた…
天使みたいな子だったなあ🍀🍀

わたしは映画を観た後、痛快!!!余韻!っていうより、こういう心にズシッとくる映画の方が好きです☡✍
とにかく泣けます、隣でとにかく泣かない友達もひっそりと泣いてました。笑
考えさせられるなあ...