人魚の眠る家の作品情報・感想・評価 - 250ページ目

人魚の眠る家2018年製作の映画)

上映日:2018年11月16日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「人魚の眠る家」に投稿された感想・評価

ぽん

ぽんの感想・評価

4.0
何をもって死と言うか、
いろんなことを考えさせられる映画でした。
あらすじを見て「あ〜そういう系のやつね」って思って見ましたが、思ったより深くて複雑で泣ける。さすが東野圭吾。
ゆーな

ゆーなの感想・評価

3.3
うん、予想はしてたけど重いテーマでしたわ、、、

そして狂気的にも感じられて、でも切なさも感じて、虚しさも感じて、、、

とにかく重い。
mao

maoの感想・評価

3.5
重いし辛いし暗い。ボヘミアン・ラプソディからのこれはちょっと落差についてけない。話は良かったけど、ちょっとお兄ちゃん放置しすぎじゃない?って思った。
最近もう1回観たいって思う邦画ほぼないな
あやか

あやかの感想・評価

3.8
臓器移植を少し美化しすぎている部分はあったけど、薫子が娘に包丁を突きつけて、娘が生きているのか死んでいるのか法律に決めてもらうと叫ぶ場面は鬼気迫るものがあった。
mkk

mkkの感想・評価

4.2
終始辛い…苦しい…

でも考えるよね
そういう映画の方が
最後のは蛇足かなぁ…
不慮の事故で目を覚まさなくなってしまった、しかし未だ身体は生きている我が子を前に、自分だったら狂気的ともいえる薫子の行動を止められるだろうか。主題としては家族の愛や苦悩があるのだと思うが、それと共に人間の尊厳についても考えざるを得ない作品だった。
なな

ななの感想・評価

3.8
死 について考えさせられる作品。
東野圭吾さんの世界観が好きです。
ぴな

ぴなの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

スクリーン7

クライマックスに泣ける、というのでハンカチ握り締めながら鑑賞。
そんなことはなかった、最初のほうからもう泣けて仕方なかった。
狂気を感じる薫子の笑みはゾッとしてしまったし、和昌や子供たちの涙は辛かった。誰も悪くないし何が正しいのか…
必ずついて回る、"脳死"と"臓器移植"の問題。
もしかしたら目を覚ますかもしれない、眠っているようにしか見えない、臓器移植で確実に助かる生命がある。
自分ならどうする???

何度か違和感を覚えた表情はそういうことだったんだね…。
あの子は一生、罪悪感を抱えて生きていくことになるのだろうか、とそこがとても気掛かりだったし、そうあって欲しくない。

ラストには完全にやられた。
あんな風に伏線が回収されるとは…
そして、数日たった今でも余韻が強く残っている。

和昌がCEOであり、播磨家がかなり裕福だったから成立する話でもあって、それ故に用意される選択肢と和昌の行動。
いつ自分の身に起こらないとも限らない事故ではあるけれど、ごく平均的な収入の一般家庭だったら全く違う物語になっていたんだろうな、とも思ってしまう。

公開されたらまた劇場に足を運びたいし、それまでに原作も読んでおきたい。


2018/11/17 丸の内ピカデリー スクリーン1

2回目の鑑賞。
展開がわかっていてもやはり号泣。
薫子たちの目に表現される心情に更に注意しながら観ていた。
くるみちゃんの演技力も改めて凄いな、と。
やっぱりラストがたまんない。す
cherry

cherryの感想・評価

3.8
試写会にて。

『脳死』字のごとく、脳は死んでいる。
しかし、体は生きている。

脳死=死

と、現実は捉えるのだろう。
しかし、残された家族にとっては
『いつ死として受け入れられるのか』
によるのではないのだろうか…

このレビューはネタバレを含みます

初めて試写会が当たって

脳死の子供とどう向き合うか、正解が人によって違うテーマだと思う。この作品はその決断を下す当事者に自分がなったかのように2時間ぐるぐる色々なことを考えさせながら進行していった。

展開が巧いから登場人物たちと一緒に自分の考えが正しいのか突き付けられる場面がところどころ出てきて、当事者の苦しさが伝わりすぎて辛くなるかも。

篠原涼子は華やかなのに、一般人が希望に向き合いすぎて変わっていく妙なリアルさを発揮してて怖さすら感じた。名演。

テーマは終始重いけど、ホラー演出もあったり、イケメン眼鏡が集まる謎合コンが気になったり、焼き鳥食いたくなったり、ガス抜きもあって安心