人魚の眠る家の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「人魚の眠る家」に投稿された感想・評価

まーぼ

まーぼの感想・評価

4.8
内容がとても重く深く考えさせられる。
役者さん全員演技が本当に上手で引き込まれる。
特に子どもの演技が素晴らしい。
映像、音楽が美しく切ない。

ただただ、涙。
泣きすぎて頭が痛くなった。
でも見られてよかった。

原作 東野圭吾、監督 堤幸彦
この組み合わせ最強。
akiko119

akiko119の感想・評価

5.0
重い。心に突き刺さる。帰りに「……」ってなる。
でも救いもある。
こういうテーマを壮大に描ける東野が大好きです。
だいち

だいちの感想・評価

3.6

“生きている”とは。
についてとても考えさせる作品。

映画の内容どうこうよりも
そちらのメッセージ性が強かったかなぁ
ナナ

ナナの感想・評価

4.0
"脳死"について、母親の気持ち、父親の気持ち、祖父母の気持ち、子どもの気持ち、本当にどの立場に立っても気持ちが分かります。
正解のない問題にどのようにして答えを見つけるのか、見つけた答えが正しいかも分からないけど。考えさせられる映画でした。

映像が本当に綺麗で、光の入り方がとても好みでした。柔らかくて美しい映像でした
しーこ

しーこの感想・評価

3.7
みた後に少しぽっかりと穴が開くような映画だった。
だんだん狂気にすら思えてくる篠原涼子の怪演と祖母の松坂慶子さんの芝居が泣けた。
母親が息子を殴るシーンが1番印象的かなぁ。
すずめ

すずめの感想・評価

3.7
東野圭吾色がごりごりきてる🧜‍♀️
坂口健太郎がイケメンである🙂
Ren

Renの感想・評価

3.6
2019年1本目。

評判通り、序盤から確かに泣ける。
祖母(松坂慶子)に泣かされる。

観客側の倫理観が終始揺さぶられる。
脳は死んでも心臓は動いてるわけで、そりゃ親としては認めたくないに決まってる。
どっからが生きてて、どっからが死んでるのか。

邦画特有の、結構ヤバいことが目の前で起こってるのに黙って静観してるだけの無能警察にはげんなり。
特に終盤とかスパッと終わればいいのにだらだら続けてブッサイクだし、映画としてかなりダサい。

けど、娘を想うあまり狂気すら帯びていく母親・篠原涼子のキャリア史上に残る怪演が最高なので、どうにも嫌いにはなれない。
地球へ

地球への感想・評価

4.2
娘の脳死をめぐる両親の葛藤を描いた映画

原作未読、予備知識なしで(ほぼいつもこのスタイルですが)、題名からミステリー映画かなあと思いこんで観ました。
結論から言いますと、非常にシリアスでヘビーな映画でした。

脳死を死亡と受け止められるのか、ここから物語はスタートします。
脳死と言われても心臓は動いている、見た目は寝ているような状態です。
このような状況を死亡と受けとめられるのか・・・

因みに海外では、脳死イコール死亡だそうです(映画で説明あり)。

前半は脳死を死亡と受け入れられない夫婦(親)による、娘への延命処置が描かれています。
私自身は脳死と判断されても奇跡(目醒める)を信じて応援していました。

しかし、後半は奇跡を信じる母親の鬼気迫る行動が怖くなっていきました。
まるでミステリー、むしろホラー的な怖さを感じました。

結末はほぼ予想どおりでした。
おそらく観た人の大半も同じではないかと思います。
最後は安堵感に包まれたように思いました。


果たして、延命とは正しいのでしょうか。
他人事だから言えることかもしれませんが、生死はやはり「神の領域」ではないかと改めて考えさせられたように思いました。


鬼気迫る母親の演技と、天使のように屈託のない子供の演技、この相互のコントラスに演技力の高さを感じました。

ただし、夫婦(娘の親)間の物語は不要ではないかと思いました。


年末に鑑賞、比較的年配の方が多かったように思います。
年末年始の休暇でサボっていましたが、レビューの投稿を再開します。
実はあと2本未投稿ですが・・・


遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。
平凡ですが、Happy New Year!
まさみ

まさみの感想・評価

4.7
序盤から大号泣やで
自分の身に同じ状況が降りかかってきても金銭面から同じ選択は出来ひんけど、すごいリアリティあるよなぁ
個人的にはただ狂い始めたと思ってたお母さんが、絵に描かれた風景探すために外出してたっていうのが染みた
東野圭吾やっぱほんまにすごいなぁ…
自分の家族が脳死になったらどうするだろうかと考えてしまった

西島さんも坂口さんもかっこいい