人魚の眠る家の作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

人魚の眠る家2018年製作の映画)

上映日:2018年11月16日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「人魚の眠る家」に投稿された感想・評価

erinko122

erinko122の感想・評価

3.5
母親としての目線で観ていたらおかしいと周りが思うまで自然な流れで、考えさせられた。母親だけでなく、兄弟やいとこ、おばあちゃんや叔母さん、家族それぞれの立場で苦しんでいて辛かった。自分だったらどうしたかな…と命について考えさせられた。
南ー雲

南ー雲の感想・評価

3.5
変な人間の怖さが描かれている点は良かったと思います。

くるみちゃんが最高の演技をしていました。
可愛くて、その子を怒ること、粗末に扱うこと自体が罪なのではないかと思わせる演技。

ただ原作があるものはなかなかレビューしづらく、、、。
原作を読んでみよう、、、。
soda

sodaの感想・評価

4.3
𓂃一言
「人は2度死ぬのか」

𓂃選んだ理由
原作小説が印象的な作品だったから

𓂃こんな人におすすめ
現行の法制度に疑問を持つ人
死生観について考えたい人

𓂃感想
さすが東野作品だなあと。
「おばあちゃんの残りの命、全部、みずほちゃんにあげるからね。」
序盤のこの一言から、もう。涙
こういう親子愛の作品に弱い私は120分間ずっと涙腺緩みっぱなしでした。くぅ。

小さなお子さんがいる親の気持ちで見るときっと本当にキツイ。

予知夢って、あるんかな。


𓂃その他
主人公がメーカーの会社経営者夫妻という設定。社会的地位も、金銭的余裕もあるからこそ献身的なケアが出来た。
では、これが例えばホームレスの家庭の子供だったら?貧困家庭ではそもそも「延命措置を取る」という選択肢自体まずあり得ないよね、という。


𓂃この映画を見た人におすすめ
世界一キライなあなたに
湯を沸かすほどの熱い愛
きずな

きずなの感想・評価

4.0
篠原涼子の狂ってく過程が私的にはわりと自然で、BGM怖くない?と思いつつも夫とか周囲の人がおかしいって気付くシーンまであまり違和感なく見てた
客観的に自分を見れなくなるってこわい
母親の愛情のかたち?表現?が、客観的に見るとやっぱり狂気的で、歪んだ愛情ってこうゆうことなのかなとも思うし、
でもどちらかというと無関心とも思える夫を見てると、母親の深い愛情故の当たり前の行動なのか?とも思って色々考えた
母親、夫、祖母、弟、いとこの女の子とか、みんなそれぞれ少しずつ違った苦しみ方をしてて見てて辛かった
なにをもって死とするか、人によって答えは違うし正解も無い、だから家族みんなでそれぞれの感情をお互い尊重しながら話し合うしかないのかな
ラストのお別れは悲しいけど、ずっと張り詰めてた母親の心がやっと救われるような感じで温かくてぼろ泣きした
脳死状態の娘を刃物で刺して、それが殺人罪に問われるのなら、喜んで刑に服します、、、娘は生きていたんだということにお墨付きを貰えるのだから。
重く悲しく、答えのないことばかりがテーマになっている作品でした。
jr

jrの感想・評価

3.6
犯人のいない東野圭吾作品
脳死の在り方を考えさせられる
私個人的にも家族なら身体が暖かくて血が通っている限りは生きていると思いたいかな
これはもう考え方の違いだから仕方ないし
同じ家族でも違って当たり前
だからこそ臓器提供のカードの存在が重要
家族なら生きてて欲しいと思うけど、自分自身の場合はカードも持ってるし誰かの役に立って死にたい
unapix

unapixの感想・評価

-
感情が疲れた、、、、
篠原涼子チャラチャラした演技もこういう演技もすきいいい
はち

はちの感想・評価

3.5
好きな感じだけどちょっと詰め込みすぎ感?
これまで幸せな雰囲気で描かれていた家庭が、ある女性の視点で見た瞬間から一気に不気味に見えて、お見事と思った。
親の気持ちになると本当にきついな
かなん

かなんの感想・評価

2.0
テレビでやっていたのを少し前に見ました。ふと思い出したので今感想。
少し泣いてしまった…
sanchopp

sanchoppの感想・評価

3.5

現実的な部分を観てしまうと、経済的にかなり余裕のある家庭ならではだなと感じる場面が多い。
一般家庭もしくはそれ以下の経済力の場合どうだったんだろう。
しかしどっちにしろ母親の立場から篠原涼子の気持ちは痛すぎる程共感できる。
あの状況は自分でも、正気を保っていられるのかはわからない。
おばあちゃんだったり周りの人間の苦悩も辛すぎた。松坂慶子とても良かったし泣けた。
そして弟役の子、演技力素晴らしい!