Tysuke

ドラゴンボール超 ブロリーのTysukeのレビュー・感想・評価

3.8
フリーザ様の扱い…

序盤は、惑星ベジータがフリーザに破壊されるまでの過程やサイヤ人がどう過ごしたかを描いており、なかなか興味深かった。

その後は、少しダレるものの、ブロリーとの戦闘シーンになると、ただただ圧倒的!とにかく「凄え凄え」という語彙力のない言葉の連発!

言葉が分からなくても理解できなくても、その熱量や迫力だけでも十分過ぎる伝わりまくる、それがドラゴンボールの素晴らしさ。これだけ全世界老若男女、共通して熱狂できる作品って貴重。だからこそ、今作のように単純明快で圧倒的に格好良い、ドラゴンボールはそれで良いし、それ以上を求める必要もないと思う!

それにしても、フリーザ様に対して、「ドラゴンボール超」から、かなり扱い方が酷い(笑)帝王感が無くなったなあ。今は今で嫌いではないけど。