ドラゴンボール超 ブロリーの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ドラゴンボール超 ブロリー」に投稿された感想・評価

Kiki

Kikiの感想・評価

4.0
ドラゴンボールはアニメを小さい頃よく見ていて、好きです。
歴代の映画ドラゴンボールは、あまり見ていなかったのですが
そんな私でもストーリーのあらすじ等、丁寧に振り返るような
映画構成で、とても見やすかったです。そしてブロリーとの関係性
ブロリーの生い立ち、成長。全てが細かく描かれており
途中からは、ブロリーに感情移入してしまいました。
なんといっても、痺れる熱いバトルシーンが最高です!
全くドラゴンボールを知らない人でも、それを気にさせないような
迫力のある戦闘が、とても心を満足させてくれます。
ざきお

ざきおの感想・評価

3.0
IMAXで鑑賞。戦闘シーンは凄かったけど、早すぎて少し酔ったかな
ドラゴンボール劇場版のリメイク作品。
圧倒的に強いブロリーが帰ってきたという印象を受けました。
戦闘シーンのスピード感はZの頃に戻っていて、ベジータ戦が一番見応えありました。また、ブロリーからの視点があって独特な感じをしました。
半端なオマージュがムカつく

ブロリーやバーダックの過去は「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」や「たった一人の最終決戦」と微妙に違う形になり、違和感が目につく。
また、戦闘で旧作映画のオマージュとも取れるシーンが散見されます。
ゴジータの変身失敗やブロリーに放った虹色の玉は「復活のフュージョン!!悟空とベジータ」のオマージュですかね?
ただ、それだけのオマージュをしておきながら肝心のブロリーは完全に別人になっており、人助けみたいなことはするわ、パラガス死んだら激昂するわで、誰それ?状態
細かい所ですがベジータ王やパラガスが息子に執着する描写をあれだけ見せておきながら、バーダックが悟空を心配するのに対して「サイヤ人が息子心配するなんて!」とセリフを入れたのは笑いました。おそらく冷酷なサイヤ人像と言うのは言葉上だけで、どのように表現するかなんて考えてないのでしょう。他のシーンも含めて地球人と何が違いが全く感じられませんでした。

前述のサイヤ人像もですが、世界観、キャラクター観を作ろうとは考えてないのでしょう。
特にブロリー、バーダックは過去作の美味しい所はそのままで、面倒なところは都合よく変えたいと言う事みたいです。ドラゴンボールZの劇場版や原作の敵キャラに魅力を感じていた人は見ない方が良いんじゃないかと思います。
アニメの方で出てるのか知らないですけど、今後、ジャネンバやクウラなんかが出てきても結局今作のブロリーみたいに毒抜きされた子供向けの優しいキャラになるんでしょう。
剛毛

剛毛の感想・評価

4.0
ドラゴンボールのアニメは、GTとか超とかほとんど分からない。だからブロリーは知らなかったです。超サイヤ人の上も。
バトルは迫力満点。漫画で一番面白かった頃の面々がメインだったので、事前の知識が無くても楽しめた。
てん

てんの感想・評価

3.0
ブロリー戦は
がおー(「 'ω' )「 の連呼だったなー

あと尻尾って嘘吐けないんだなーwっていう描写があって、サイヤ人意外と戦士でもかわいいトコあんだなwwwってなれる!

DBのアニメは
「一撃の破壊力がやばいとき」ほど
静かで小さい動きになるのが
とても好きだ。
ヤバさや怖さが含まれてる
良い表現だとおもう…!カッコ良い!
ドラゴンボールはあまりよく知らないのですが、神と神、復活のFと見ていたので続けて見てみることに。
ベジータ「一対一にこだわってる場合じゃないだろう?
ブロリーのバケモノじみた強さがうまく描かれていたのかな、作画も綺麗!
原作の知識が乏しいので可もなく不可もなくといった印象でした…。
戦闘シーンは迫力があった。
前半に生い立ちが語られるのも丁寧で良かった。
ひじき

ひじきの感想・評価

4.2
やっぱDBサイコーだわ
キズキ

キズキの感想・評価

3.9
今まで見たドラゴンボールの映画で間違いなくNo. 1。

サイヤ人の過去、各々の過去をしっかり描くことによって物語に深みが生まれていたし、それが物悲しさを生み出すことに成功していた。

作画も凄まじく、気合いの入りようが違う。
男の子の夢を詰め込んだエフェクトの数々。

サイヤ人の形態を順番に全て見せていくファンサービス。

フリーザの位置付けのちょうど良さ。

ブロリーというキャラの魅力、暴力性、怪物感。


キャラ背景しっかりしてるのにバトルシーンもガッツリあって最高だった。後味も良い。

少ししか出ないキャラもみんないい味出してた。

流石鳥山先生!

ただ悟空とベジータと何かしらの敵が変身して戦いまくるだけの映画ってわかってても何故か毎回見ちゃうのなんでなんだろうな〜笑