ドラゴンボール超 ブロリーの作品情報・感想・評価

「ドラゴンボール超 ブロリー」に投稿された感想・評価

daiki

daikiの感想・評価

3.7
はい!ブロリー最強!!

間違いなくドラゴンボール超関連の映画ではNo.1!!なんたってブロリー、あの絶望感と恐怖は今作でも健在!

だが、ブロリー関連過去3作品と比べるとなぁ、ブロリーの残忍性が薄くて。。その部分がちょっと物足りなかった。

でも全体的には大大大満足でした!

フリーザの切なる願いや、クリリン思い出すシーン、フリーザがフルボッコにされるシーンとか最高に面白かったw

友達と話しててフュージョン完成させる1時間、よくフリーザは粘れたなとww1時間ブロリーにひたすらボコられるフリーザ様を思うと爆笑しました。

なんだか続きも作れそうな終わり方。

個人的にはバトルシーン終わってほしくなかったなぁ。個人的にはブロリーはいつまでもドラゴンボール界のアイドル的存在。
まさ

まさの感想・評価

3.5
友達に誘われて見た。ドラゴンボールはZの前の初期しか見てないから最初内容結構分からないところあって不安だったけど、とにかく戦闘シーンが激しくて映像が綺麗で面白かった。盛り上がった時のBGMが違和感強めでかなり笑ってしまった。
ブロリーの、生い立ち~悟空、ベジータの過去を重ねて少しまでは良かったけど、ブロリーとの戦いがめんどくさーい。相変わらずめんどくさーい戦いが続くのね。

スーパーサイヤ人にもゴッドとか分からないのが辛。。。

フリーザ生きてて良かったね。
おおた

おおたの感想・評価

5.0
バトルシーンが圧巻でした。いや、圧巻だけでは表現に欠ける。バトルシーンに殺されました。バトルシーン大好きな私からすると、観ないと人生損してますってほどに良かったです!何より、作画も良い。そこも嗜好の1つでした。
まー

まーの感想・評価

4.3
非常に面白いと思った1作。
劇場版のキャラクターを今回再登場させてくれたのは嬉しかった。
ドラゴンボールの劇場版は意外にもアッサリ系が多いけれど今作は濃厚な上に懐かしくド迫力の戦闘シーンで見応えがある。
ラストシーンで胸をデスビームで貫かれた視聴者がいたのは私だけじゃないはず。
Rikuto

Rikutoの感想・評価

4.2
2019年148本目

ブルーレイを買って正解だと思った。最高に盛り上がる。ドラゴンボール好きみんなでぜひ見て欲しい。
510oo015

510oo015の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ドラゴンボール映画で今まで好きな作品は何作品もある

ただ作風として特別な企画性や脚本、キャラの深掘りに目立った作品はないのでどうしても不安だった。
過去にブロリーが敵キャラで出てきた映画は三作品、
その三作品でブロリーはどんなやつなのか、何を考えてそうなのか、周りのキャラは?と謎がいっぱい。矛盾点もいっぱい。

今回の映画【ブロリー】は題名なだけあってブロリーをちゃんと"かわいそう"と思う事ができた。

フリーザが【復活のF】の映画で格と質を下げられたキャラクターとして今回は挽回できるのかと見てたけどやっぱりダメだった。
戦う動機、今回出てきた理由付けがくだらなすぎる。作品の価値をダウンさせかねない。理由は今回の作品でのストーリーの引き金になるキャラクターであるフリーザの動機が甘すぎる、ドラゴンボールらしい敵キャラの理由付けはできたはずなのに【神と神】【復活のF】と続いてコメディにするのがドラゴンボールだと勘違いしてるのでは?と思う程。

アクションに関しても作品の上映時間の半分近くを格闘にしたのは最高。
特にベジータとブロリーが初めて戦うところ、絵柄がかっこいいドラゴンボールの絵でこれでもかと動く。最高。

それでも視聴者に疑問を抱かせたヵ所があるはず。サイヤ人ブルーになって戦うシーンが2つ、なぜキャラクターをCGで描いたのか。
ゲーム映像みたいでめちゃめちゃしらけた。残念過ぎる。意味のない手抜きに見えかねない感じかねない演出は正直いらない。
だって他のアクションシーンが線画でカッコいいから。それが見たかったから。


脚本で悟空が地球に送られる前を描いてくれるのは嬉しいしワクワクしたけど原作だと赤ちゃんで飛ばされてるのに…なんで少し少年なんだ?と疑問もある。
パラレル設定にする理由はあるのか、、


まとめ
■原作の設定を無視する必要があるのか疑問が多い
■フリーザの動機が質を下げてる
■アクションシーンでキャラクターのCGは違和感がすごくてもったいない
■アクション豊富にした製作陣の意図は最高
■ブロリーを深掘りしてくれて好きになれたのも最高
■ドラゴンボール映画に脚本は期待してないゆえにツッコミどころを増やす必要はない。カッコいい事、アクションに徹してる売り方であってる。そこの質を下げるような穴を少しでも減らしてくれたら名作になったかもしれない。エンターテイメントととして。
Konny

Konnyの感想・評価

3.3
ドラゴンボールといえばほぼ戦闘シーンだけどほんとにほぼ戦闘。
かっこいい戦闘シーン。
兎に角戦闘がかっこいい。
kana

kanaの感想・評価

4.0
半分近くが戦闘シーンって凄い!ストーリーなんて無いw

バーダック大好きだから冒頭からテンションあがる。カカロットを送り出すシーン泣いちゃう。

戦闘シーンの迫力と躍動感は劇場版でNo.1だね!鳥山先生の本気🤗

カカベジの掛け合いが尊い。フュージョンを渋るベジータは毎度かわいい🤗
ブロリーちゃんまた参戦してほしい。
2019年80本目

ドラゴンボールの映画は、「神と神」「復活のF」以来、3作品目の観賞。

率直な感想としては、「単純に面白かった。」です。

過去の映画は観賞していないので、ブロリーに関する設定などは全く知らないので、設定に関する矛盾等、特に引っ掛かる点もなく最後まで観賞出来ました。

ブロリーを含め、サイヤ人の過去のエピソードが語られているので、物語に深みが出ている構成になっていると思います。

それでも、上映時間の3分の1はバトルシーンです。
少々長めですが、とても迫力のある映像で表現されており、またキャラクターの背景が良く描かれている事もあり、非常に見ごたえがあります。

ただ、ドラゴンボールでは仕方ないのでしょうが、両雄がバトルの進行に合わせて変身してパワーアップしていくあたり、某RPGのラスボスの様でした。
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