フッテージ~惨劇までの13日間~の作品情報・感想・評価

「フッテージ~惨劇までの13日間~」に投稿された感想・評価

バニラ

バニラの感想・評価

2.0
言わずもがな2.0
残念なくらい中弛みが・・・。後半ようやく見せ場がきますが、フッテージルールに則っているそうです。この類の映画は、有名なあの映画も物足りなさが際立ちますね!
ファウンド・フッテージを知らなかったので何がどんなアンチテーゼなのかよく分からず、ただただ怖くないまま退屈な時間が過ぎ、いきなり終幕。

終盤堰を切ったように打ち上がるスプラッタ花火はなかなか派手だけど、劇場で3Dで観ないとまったく面白くないで候。
PnC

PnCの感想・評価

1.2
駄目、全然駄目
O

Oの感想・評価

1.2
ダラダラダラダラ、
前置きが長すぎるので
途中で眠くなりました。

ずーっとヒステリックな
製作陣の内輪いざこざを
見せられている気分でした。
ドキュメンタリー調のホラーは
よくありますが、ここまで
ダラダラと尺を使うのも
珍しいと思います。

ラストはよくある終わり方で
なんのひねりもありません...。
黒い影もいかにもB級C級。
カメラマンの男性がエイミーに
あれ程までに執心なのも謎でした。
カメラを意地でも離さないのは
ホラー映画の18番ですが、今作も
例外ではありませんでしたね( 笑 )
わかりますわかります敢えてセオリーを外していくと見せかけての安定着地で決めていくスタイルわかります

情熱とはある種のエゴイズムであるが、そこをワガママと思わせず熱量と認知させるのがカリスマ性や人望ってやつじゃないですか
でも残念なことに彼らにはカリスマ性も統率力もなく、無力に、無残に、無慈悲に“ルール”に懐柔されてしまうのです

バカな観客の意見としては、何はともあれ焦らしすぎ、飽きちゃう
終盤の血の派手さ景気の良さは楽しかった
ファウンド・フッテージ映画の撮影現場のファウンド・フッテージ.みんな大好きメタ構造.
撮影現場の生々しい声が聴ける(現実的かどうかは度外視)作品として評価したい.
・安く宣伝するには炎上商法か「史上初」の冠を付けるのが有効
・フッテージ映画は森の中を駆け回るだけ,照明とかいらないから安くつくぜ!
・悪霊に襲われた後も何故撮り続けるのか観客に納得させなきゃ
・意識は低いけど志だけは高い(プライドの塊)制作陣
等々.映画ファンとして観てて楽しい.
プロデュース兼脚本兼主演のデレクが「オレサマ」気質で現場が振り回されるのも「うわぁ,(゚Д゚)ウゼェェェ」って感じで同情を禁じ得ない.
ファウンド・フッテージやのに3Dっておかしいやろって監督のツッコミに対しても映画監督が私生活を撮影してるんだから3Dもアリやろと説明.まぁこれはまだいいとして,防犯カメラも3Dな!って当日になって言い出したり,ファウンド・フッテージ映画の大原則である全員死亡を「オレだけ生き残る事にしない?」って言い出したり.主演女優が離婚寸前の嫁で撮影中も喧嘩して現場の空気悪くしたかと思ったら,その夜納屋でおセックスしてちょっとだけ仲直りしたけど,やっぱすぐに喧嘩始める.他人事ながら最悪の撮影現場で他のスタッフがキレるの当然,そこに悪霊バァァァン!!
悪霊本格スタートがかなり終盤なので,それまでのグタグダ撮影シーンが楽しめないとつまらないと感じるだろう.なお最後の2分割画面はかなり好き.
終盤といえばエンドロールで沢山の人に謝辞が送られていたがクラウド・ファンディングで資金調達したのか.本作は.
ちなみに悪霊に襲われた後も撮り続ける理由は「カメラ通さないと悪霊を視認できないから」だ.一応納得できるな.
PeteR

PeteRの感想・評価

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1番最初のパソコンのアップル社のロゴがぼやけさせてるところに、お金を出したくない感がもろ出ていて、最初からB級映画と思えて笑いました。
バンビ

バンビの感想・評価

1.1
めちゃくちゃつまらなかった。
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