フッテージ~惨劇までの13日間~の作品情報・感想・評価

「フッテージ~惨劇までの13日間~」に投稿された感想・評価

ちゃみ

ちゃみの感想・評価

1.0
途中で飽きてしまった…
おじさん達にセリフを頼むあたりです
もう少し見たら楽しかったのかな?
ソガ

ソガの感想・評価

3.0
「パーフェクト・リベンジ」がつまらなすぎたせいか普通に観れてしまった作品。

ファウンドフッテージ作品を撮るというファウンドフッテージ映画で発想は凄く良いと思いました。

撮影中の脚本に対するトラブルやいざこざなど「カメラを止めるな!」を観たあとだとなんだか納得してしまう。プロデューサーって本当に大事

終盤の2分割画面とか色々と面白い試みをしてたので、その辺は良かったと思います。メタメタな作品だったので逆にコメディホラーにすれば面白かったんじゃ…
その設定いるのか?と思わせつつも割と撮り方で揉めるッ!
みぃ

みぃの感想・評価

2.0
鑑賞記録
sickboy

sickboyの感想・評価

2.7
ホラー映画撮影してたら本当に呪いの館だった話。

ファウンド・フッテージ物を撮影するファウンド・フッテージというメタホラー。中々面白い。中盤までは。中盤まではスタッフのイザコザとか見ながら途中で怪現象が起きたりでファウンド・フッテージのルールで撮影者全滅とか言ってるから結局全滅するんだろうなとか思いながら見てたら終盤は黒い影さんが大活躍で血塗れの惨劇へ!パラノーマルアクティビティもそうだけど、黒い影とか出されても怖くないのよね。パラノーマルみたいに出演者の1人が周りを殺していくのも食傷気味だし難しいジャンルよね。
Norway

Norwayの感想・評価

2.5
ファウンドフッテージ物でホラーというだけで、もう観ずにスコア2.5は、確定。
「これからのファウンドフッテージ物は、こうあるべきだ!」という演者の熱いシーンに始まり、そこからは 超ベタな展開の連続。メタをメタにすると、裏の裏が表みたいな構造になると気づいた。
もうこのジャンルに新しいアイディは、残されてないのか?

加点は、されず 2.5な一本。
B級映画見ましょうウィーク
4作目は「フッテージ」です

酷いにもほどがある…
最初から最後まで面白いシーンが一つも無い…
時間の無駄だった感がすごくて最悪でした。

見どころゼロです。0点です。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。日本劇場未公開作で原題"Found Footage 3D"。冒頭から入れ子構造となる作中作『死の悪霊(スペクター・オブ・デス)』製作の舞台裏を見せつつ進行するメタフィクション的POVで、キャストやスタッフの舞台裏で起こる軋轢やトラブルが物語にもリンクする。自らが定義するファウンドフッテージのルールに縛られつつ、それを逆手に取った人を喰った様なストーリー。POVやファウンドフッテージ好き、或いは製作・撮影現場の裏側(メイキング映像)等に興味が無ければ受け入れ難い一作かもしれない。50/100点。

・史上初となる設定として3DでのPOV作品を試みるも、科白でも触れられる通りその必然性が乏しく、何でも3Dで撮るオタクと云う苦し紛れの説明のみで説得力に欠ける。POVの登場人物は何故カメラを回し続けるのかと云った疑問が投げかけられるも明確な答えは提示されない。

・序盤に下手な演技を収めた居合わせた老人二人が山小屋の名を聴いた後、やらせの科白まんまに狼狽する様があったり、終盤には左右で二分割するPOVとして挑戦的な画面も盛り込まれており、野心的で工夫された作りは伝わったが、物語自体に意外性が乏しくありきたりだったのが残念だった。

・作中で『地獄の黙示録('79)』や『ソウ('04)』等、実名で他作について言及されるが、中でも『シャークネード('13)』について、鮫と竜巻を組み合わせたアイデアは初でヒットしたがクソだと辛口の評があり、ベン・アフレックへの軽いディスリも盛り込まれている。

・女性にだらしなく、周りを引き摺り回す如何にも厭な男の“デレク”のC.ロイ、その元妻であり骨太で薹が立った“エイミー”のA.フォン・シュトロハイム、気弱そうな雇われ監督“アンドリュー”のT.サポリート、攫われただけでラストが判らない“リリー”のJ.ペランとキャスティングは知らない人ばかりではあるもののそれなりだった中、(共同)プロデューサー補としてもクレジットされている伝説のオカルト評論家役“スコット・ワインバーグ”のみ実名で出演していた。

・鑑賞日:2018年4月30日

 
終始ナニコレ状態
終盤になってテンポアップからの終局
控えめに言って、見ない方がいい
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