くーちゃ

1987、ある闘いの真実のくーちゃのレビュー・感想・評価

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)
4.2
またしても韓国はやってくれた〜
(;´༎ຶᾥ༎ຶ`)

号泣度としては関連作品の『タクシー運転手〜約束は海を越えて〜』には及びませんでしたが、かなりのムカムカ、ウルウル作品でありました。

1987年1月14日、ソウル大生パク・ジョンチョル拷問致死事件の隠蔽から始まり、6月の民主抗争までを描く。

拷問致死事件の真相を暴くことが出来るのか?
正義はどこにある?
ハラハラドキドキの連続。

実在した人物がほとんどらしいので、再現度はかなり高い。

特に悪の親玉パク所長を演じてるキム・ユンソクのあの演技!
流石としか言いようがない。
恐ろしいですね〜(;ಥ;ω;ಥ;)誰もが敵に回したくないと思える圧力を感じます。

私としては、大好きなハ・ジョンウにもうちょっと活躍してもらいたかったのですが、何せ実話なもんで、それは仕方ないですね。

意外だったのは、カン・ドンウォンの存在。
特典映像のインタビュー、または予告編でも彼の映像は無かったのですが、結構重要な役どころで、彼の存在が後半涙を誘うのでした。
(இ﹏இ`。)ウゥゥ…


あまりに凄い作品で、言いたいことがまとまりません。
まだせいぜい30年ちょい前のことなのが衝撃です。

私にとっては多分耀いていたであろう1987年。
まさかお隣りの韓国ではこんなことが起きていたなんて…

もし韓国に住んでいたのなら…
(((;꒪ꈊ꒪;)))


韓国の闇は深いと言うしかない。