1987、ある闘いの真実の作品情報・感想・評価

「1987、ある闘いの真実」に投稿された感想・評価

久しぶりに泣きに泣いた。予想外に良かったです。韓国映画の凄さを時折知らされる。
Kenta

Kentaの感想・評価

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授業課題でみやなあかんかったけど見入って感想書き留めるの忘れた
なな

ななの感想・評価

4.1
30数年前って全然昔じゃないし遠い国の話でもない。
「タクシー運転手」の舞台の光州事件の延長にある話で、この映画と同様に声を上げ続けることの大切さ・事実を報道することの重要性をしみじみと感じた。
2本セットで続けて見てみたい。

話の肝となるたくさんの登場人物が入れ代わり立ち代わりだから複雑に感じるけど、そこは全く問題じゃなくてむしろスピード感があってグングン映画に入っていける。

大勢の人たちが一丸となって訴えかける姿に胸がいっぱいになる。
香港のデモもそうだけど、こうやって何かを変えようと全身全霊で行動する若者が世界にはいる一方で自分は何をしているんだろうという気持ちにもなってしまう。
青星叫

青星叫の感想・評価

3.5
権力、報道、隠蔽

この要因のある国あるある
なんか見飽きたくらいの設定だけども
事実は事実
人種は違えど利権を得れば
姑息で汚れた世界になって
理不尽で不合理がまかり通って

けど不満はいつか爆発して
現れた反乱の因子は実に映画的な正義か
事実だからこその熱量があるのだろうけど

デトロイトはこれに加えて報われないから見てられない
韓国のこの時代の事は他人事じゃない。いざという時、日本人は立ち上がれるのだろうか?
さやか

さやかの感想・評価

5.0
実際にあった1987年の6月民主抗争の実話を元にした映画。それぞれが別の立場から民主化を願い立ち向かっていく姿に胸が熱くなった。実際の映像、写真を織り交ぜながらもっていくエンディングは涙が枯れるくらい泣いた…
uz

uzの感想・評価

3.9
1980年代韓国の人権度外視独裁政権。胸糞の悪さはデトロイト以来。
ゆ

ゆの感想・評価

4.5
わたしの生まれた年にこんなことが
本当に平和ぼけだわたしは
そして息子にここにいちゃいけないよってとこの演技が一番泣いた
ろみ

ろみの感想・評価

3.8
ほんの30数年前のこと
とてもタイムリーで、観てよかった
信念、正義、守られるべき自由を信じた人たちが変えた未来
メディアの力を羨ましく思ってしまうけれど、羨ましがっている場合じゃないin日本
ハ・ジョンウの熱くも軽さのある役どころ、演技がよかった
ちょっと前にこんなことがあったなんて。
最後の展開からのエンドロールすごかった。
キムユンソクめっちゃこわい。
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