ダリダ~あまい囁き~の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ダリダ~あまい囁き~」に投稿された感想・評価

ニシ

ニシの感想・評価

2.5
実在の人物。生きてる時のことは知らないけれど、曲は聴いたことある。
美しいが故に孤独な人。なんか、ベルばらの歌を思い出す。
♪私は薔薇の運命に生まれた、華やかに激しく生きよと生まれた‥。
yoko

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3.7
世界の歌姫ダリダの半生を綴った映画。歌手として類い稀な歌声と容姿を与えられるも、女性として望んだ幸せには縁がなかった彼女の生涯。

華やかな舞台裏の孤独が、観ていてあまりにも苦しかった😢辛い経験が彼女を輝かすなら、生きていく限りどれだけの苦しみを味合わなければならないのか。なんだか途方にくれてしまいそう。
彼女の情緒溢れる力強い歌声に涙。とにかく心に染みました。
aopon

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3.5
全く期待しないで診たら
どんどん引き込まれていった。
主人公の心情と重なる楽曲が素晴らしかった。
主演の女優さんの演技も秀逸。
Elijah

Elijahの感想・評価

4.3
ダリダのことは全く存じ上げなかったのだけれど、劇中で楽曲が流れると聴き憶えがあったり。
付き合う男運の悪さと自死に取り憑かれる人生だったのだな、と。
お目当てのニールス・シュネデール演じる役がリーリー・ソビエスキーの父親のことだと気付いて驚きを隠せなかった。
強烈な印象となった楽曲は「灰色の途(みち)」。
個人的にお気に入りとなった楽曲はディスコ調の「Laissez-moi danser」。
♪Monday, Tuesday~♪
kiki

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3.7
魂で歌や表現をする人は凄く圧倒的。

一人の女性として望むことを叶えられず
苦しみながら、誰かを愛し、歌を歌い
測りし得ない様々な想いを抱えて生きた。

孤独や苦しみがとても胸にしみました。
じえり

じえりの感想・評価

2.9
ダリダ
幼少期から辛い
絶世の美女と言われてもスターであっても満たされない
惚れやすい体質
唯

唯の感想・評価

3.3
煽情的で力強く、且つ甘さも併せ持つダリダの歌声を聴くと、何故だか力が湧く気がする。

真実の愛を探し求めて男性との恋を重ねるヨランダだが、いつまでも孤独は消えることが無く、虚しさが募るばかり。
どんな人物の生き様だって、人間の心理なんか結局は予想出来る範囲内にしか存在しなくて、原因と結果、動機と行動とは線で結べてしまう。
つまり、ぐしゃぐしゃに絡まった様な彼女の人生も、解きほぐせば一本の糸に繋がるということだ。
それを紐解くに連れ、仕事の幸せと女性の幸せ、スターとしての成功と人間としての輝きとは、それぞれ同居しないものだと思い知らされる。
孤独の対義語としての、愛。
「それでも人生は続くのよ」の台詞は、必死に前向きで、絶望的に後ろ向きな言葉の様に思えてならない。

開演前の袖での息遣いや男性とのベッドシーンを影で見せる演出が粋。
ウエストを絞った花柄のワンピース、私も着たい。
ダリダ役のスベバアルビティは笑うとジュリアロバーツに似ている。
ダリダを商品としたビジネスを家族一丸となって展開していることには笑えた。

クラシカルや懐メロには切実さが込められているから、好きなのよねえ。
Saaaae

Saaaaeの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

フランス語もイタリア語も勉強中なので楽しかった。
ダリダは、モテるけど男に媚びる訳じゃなくて素敵。
ポーランド人の彼とうまく行けば良かったのになあ、、、、
なおち

なおちの感想・評価

3.4
ダリダ自体知らなかったけれども。劇中の中で出てきた曲のいくつかは聴いたことがあった。

美人で大スターで彼氏が途切れることなくて…と、表面は全てに恵まれて羨ましさしかないけど、内面はというと満たされずに孤独でいる。
見た目だけでは測れませんね。

それは大スターに限らず身近な人たちにも言えること。

🎬29。
yoshimin

yoshiminの感想・評価

3.4
愛と歌に人生を捧げた美女

美と才能に溢れていたのに、、男運がなかっただけで、もったいない終わり方

ダリダって名前は知らなかったけど、聴いたことある歌もちらほらあり、力強く素晴らしい歌声だった。