ラーメン食いてぇ!の作品情報・感想・評価

「ラーメン食いてぇ!」に投稿された感想・評価

TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

2.8
舞台挨拶付完成披露試写会鑑賞。

原作マンガ未読。

「三味一体」
伝えたいメッセージは確かに受け取った。但し、チラシにも自慢気に記載されていたが、あの名作「タンポポ」には遠く及ばない。比べる方が間違いなのかもしれないが。。。気合いがたりん!

キルギスのドキュメンタリータッチの映像が素晴らしいのに対して、日本が舞台のメインの少女2人の修行があまりにも淡白すぎてストーリーに入り込め無かった。ラーメンを作っている姿にも全然凄みを感じなかったのも事実。いくら可愛い女子高生がメインだからってそれは無いんじゃないか?と思えた程緩すぎる!もうちょっとラーメン職人を目指すものとしての意気込みが欲しかったかな?そしてそんな簡単に仲直り出来るんかいな?と。。。でも、可愛い2人がメインなんだからそこが狙いだったのかな?と軽い勘ぐり。


やはりマンガ原作の映画化は難しい?のかなぁ。。。そして、上映中終始垂れ流しのBGMが気になって仕方がなかった。。。

お母さん役が誰かに似てるなぁーと思ったら、往年のアイドル「森尾由美」だった。
⚠️危険!
ラーメン🍜を食べる前に観ることはお勧めできません。しっかりと堪能した後で、ゆっくりじっくりご覧くださいな。でないと、タイトル通りラーメン食いてぇ!と叫んぢゃうぎゃうぎゃう!
なぜ、葵わかな氏でなく中村ゆりか氏がヒロインなのか疑問だが、逆の演技だと成り立たないのかと思うとこれで良かったのかなと。
老舗ラーメン屋〝清蘭〟が舞台となることで、スケールは知れたものかと思ったが、片桐仁氏演ず料理研究家の赤星が中国でも特異なウイグル自治区荒野での展開で作品に奥行きを持たせている。試行錯誤のラーメン修行では、ジワジワと食欲に満ちたお腹にジャブを入れてくる。荒野で彷徨っていた赤星が、この清蘭のラーメンを食べずして死んでたまるかという思いで日本に帰国。駆け込んだ店内での試食会で完成されたその味に出会うとき見事、綺麗なボディブローを食らうのでした。ウイグル自治区の素晴らしい風景とオーバーラップするスープの海。味の深みが伝わります。匂いが漂います。ラーメン食いてぇ!あぁー!日本人で良かった(^○^)スープの海に溺れ、満腹死したい方にこの一杯。おススメです。
ヒロ

ヒロの感想・評価

-
記録 12月
面白い‼️
片桐さんに会いに横浜ジャック&ベティに。女の子たちがとにかくかわいい!あと現地の人との撮影が苦労したことを聞いてびっくりした。



「タンポポ」以来のラーメンムービー!
とかって、劇場CMで観て、
片岡礼子さんが出演しているので迷わず鑑賞。
残念ながら初日には行けず・・・(-.-;)

タンポポほど練りこまれてはいないけど
とても面白かった。

ラーメン一筋のオヤジが作るスープは
自殺未遂をした少女の心に染みわたる

病院側だって解っているはずだが
一応コンプライアンス的に、お爺ちゃんを叱っておく
'`,、('∀`) '`,、

小さい頃からその香りを嗅ぎ、味わってきたからであろうか?
アッという間に清蘭の味をモノにしてしまう孫娘の茉莉絵
絶対味覚?を持つコジマ
葵わかなさんの「コジマだよ!」がいつ出るか期待しちゃった
'`,、('∀`) '`,、
この二人の成長に呼応するかのように
料理研究家・赤星のドラマがいいスパイスとなってまったく飽きないストーリーに仕上がっていた。
秀作です!
( ゚∀゚ノノ゙パチパチパチ

旬の役者さん達がノビノビしてていいし、
彼女たちの素敵な表情の切り取り方も秀逸でした。

都内ではまだ観られるのかな?
是非、劇場へ足を運んで、わろてんか!
そのまんま、ラーメン食いたくなる!

お決まりの展開ではあるけど、飽きずに見れた
keeko

keekoの感想・評価

3.8
観たら100% 帰りにラーメン食べたくなること間違いなし

ジャック&ベティでの片桐仁さんの舞台挨拶目当てで(笑)
ほぼノーチェックで観に行ったら
宅間孝行さん、水橋研二さんといった大好きな顔ぶれが登場してニマニマ

仁さん演じる赤星の美食探訪先キルギス共和国
リアルに遭難の危機に瀕しながらの過酷なロケ敢行
1週間の旅程のうち4日間を移動に要し撮影は3日間
遠く天山山脈を望むパミール高原
ドローンの俯瞰映像が壮大 荘厳 圧倒される

仁さん 面白すぎる とっても頭の回転が速い方
Yoshimitsu

Yoshimitsuの感想・評価

3.9
これくらい明るく前向きな青春映画大好き!
しかも石橋蓮司さんがいい人⁉︎笑

とりあえずラーメン食べよ🍜
僕もラーメン食いてえ〜〜ってなる🍜
映画館の帰りにラーメン屋寄りかけたよ(笑)

原作はWEB漫画のようで、監督の熊谷祐紀は『乳酸菌飲料販売員の女』に続いての二作目。
前作はかなりエロ映画でしたが、今回はラーメンを通じての女子高生青春映画。
タイトル見たらコメディっぽいけど、全く違います!笑えません。

うーむ…そんな簡単に伝統のラーメン作れるのか?ってくらいアッサリできてしまう。
ラーメンはそんなに浅くないよ…多分。
自殺の原因となった友人をそんなに簡単に誘うのか?引き受ける方もどうかと思いますが。。
とにかくご都合主義で出来てる気がします。
石橋蓮司演じる店主の「小麦粉は生きている」は名言(笑)

葵わかなってこんなに演技下手だったかな?ってくらい下手でした。
なんかそれが気になって…。
ラーメンズの片桐仁はいい味出してましたが、ラーメン繋がりで出たのかな?
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