黒いTシャツ

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイの黒いTシャツのレビュー・感想・評価

4.5
最高だった・・・( ゚Д゚)-b !!!
↑見終わって席で親指を立てましたよッ!!


「今回はルールなしだ!」
前作で重要な会議にサンダルで出席する男。
ジョシュ・ブローリン!!今回の彼のファーストショットはサンダルのアップから映し出されるw!わかってんなぁー(σ≧▽≦)σ!!!

「アディオス!!!」
ハンドガンを指でマシンガンのように連射する男。ベニチオ・デル・トロ!!前作は彼のベストアクトだと思っているが、今回も圧倒的な存在感!素晴らしいッ(*゚∀゚*)イイ!!!!!!

この2人の狼たちの無線で最後に交わされる
“共にわかりあっている男たち”の言葉に胸が
熱くなりましたよッ( ;∀;)!!


※前作の主役っぽい、エミリーブラントさんは「音を立てたら即死」のアイツらとこれから戦わなきゃいけないので退場しています( -_-) タブン


ベニチオ・デル・トロ演じるアレハンドロ、ジョシュ・ブローリン演じるマット、イザベラ・モラー演じるイザベル、彼らは最小限のセリフのみで、それぞれの感情や関係性を表現して物語が進んでいく。ここが素晴らしい!これは素晴らしい 脚本・演出・演技があってこそ!!


前作はスゴい傑作だった。
監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、撮影ロジャー・ディーキンス、音楽ヨハン・ヨハンソン、と演出・映像・音楽が完璧な布陣。そしてその布陣がしっかりと活かされた素晴らしい作品となっていた。

ただ今回、続編が作られるにあたりこの3者の続投なし。それを聞いた時にはとても不安があったが・・・この男がいた!前作に引き続き脚本を手掛けたテイラー・シェリダンだッ( ゚Д゚)ノ!!初監督作品『ウインド・リバー』がいきなり傑作で一気に株を上げたテイラー・シェリダン!『ウインド・リバー』でボーダーライン続編への期待を一気に高めてくれた。そしてその期待どおり素晴らしい脚本で、前作とは明らかに違うテイストの作品だが、前作同様素晴らしい作品だった!今回のステファノ・ソッリマ監督によるド派手な銃撃戦&爆破シーン多めは完全に私好み!!


まったく先の読めない展開。
それによる最初から最後まで続く緊張感。
そして全体に流れる不穏な空気。

そして・・・
最後の最後に重低音で鳴り響く必殺の
ヨハン・ヨハンソンのスコア「The Beat」!!!
https://youtu.be/HFjqGmL-TRg
デ〰️デ〰️デン!! デ〰️デ〰️デン!!
デ〰️デ〰️デン!! デ〰️デ〰️デン!!
シカリオと言えば、これこれー( ・∀・)ノ♪


今回はそんな中にも“あたたかさ”がある。


もう一度言います!最高だったッ( ゚Д゚)ノ!!


おしまい。


【あとがき】
前作『ボーダーライン』が最高だった!という人は、今すぐ劇場へ!!!『ウインド・リバー』が最高だった!という人も、今すぐ劇場へ!!!
『ボーダーライン』観ていないという人・・・
バカッ(゚Д゚; )!今すぐ観ろぉー(´Д`) ナニシテンノ?