ボーダーライン:ソルジャーズ・デイの作品情報・感想・評価

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ2018年製作の映画)

Sicario 2: Soldado/Sicario: Day of the Soldado/Soldado

上映日:2018年11月16日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」に投稿された感想・評価

最高だった・・・( ゚Д゚)-b !!!
↑見終わって席で親指を立てましたよッ!!


「今回はルールなしだ!」
前作で重要な会議にサンダルで出席する男。
ジョシュ・ブローリン!!今回の彼のファーストショットはサンダルのアップから映し出されるw!わかってんなぁー(σ≧▽≦)σ!!!

「アディオス!!!」
ハンドガンを指でマシンガンのように連射する男。ベニチオ・デル・トロ!!前作は彼のベストアクトだと思っているが、今回も圧倒的な存在感!素晴らしいッ(*゚∀゚*)イイ!!!!!!

この2人の狼たちの無線で最後に交わされる
“共にわかりあっている男たち”の言葉に胸が
熱くなりましたよッ( ;∀;)!!


※前作の主役っぽい、エミリーブラントさんは「音を立てたら即死」のアイツらとこれから戦わなきゃいけないので退場しています( -_-) タブン


ベニチオ・デル・トロ演じるアレハンドロ、ジョシュ・ブローリン演じるマット、イザベラ・モラー演じるイザベル、彼らは最小限のセリフのみで、それぞれの感情や関係性を表現して物語が進んでいく。ここが素晴らしい!これは素晴らしい 脚本・演出・演技があってこそ!!


前作はスゴい傑作だった。
監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、撮影ロジャー・ディーキンス、音楽ヨハン・ヨハンソン、と演出・映像・音楽が完璧な布陣。そしてその布陣がしっかりと活かされた素晴らしい作品となっていた。

ただ今回、続編が作られるにあたりこの3者の続投なし。それを聞いた時にはとても不安があったが・・・この男がいた!前作に引き続き脚本を手掛けたテイラー・シェリダンだッ( ゚Д゚)ノ!!初監督作品『ウインド・リバー』がいきなり傑作で一気に株を上げたテイラー・シェリダン!『ウインド・リバー』でボーダーライン続編への期待を一気に高めてくれた。そしてその期待どおり素晴らしい脚本で、前作とは明らかに違うテイストの作品だが、前作同様素晴らしい作品だった!今回のステファノ・ソッリマ監督によるド派手な銃撃戦&爆破シーン多めは完全に私好み!!


まったく先の読めない展開。
それによる最初から最後まで続く緊張感。
そして全体に流れる不穏な空気。

そして・・・
最後の最後に重低音で鳴り響く必殺の
ヨハン・ヨハンソンのスコア「The Beat」!!!
https://youtu.be/HFjqGmL-TRg
デ〰️デ〰️デン!! デ〰️デ〰️デン!!
デ〰️デ〰️デン!! デ〰️デ〰️デン!!
シカリオと言えば、これこれー( ・∀・)ノ♪


今回はそんな中にも“あたたかさ”がある。


もう一度言います!最高だったッ( ゚Д゚)ノ!!


おしまい。


【あとがき】
前作『ボーダーライン』が最高だった!という人は、今すぐ劇場へ!!!『ウインド・リバー』が最高だった!という人も、今すぐ劇場へ!!!
『ボーダーライン』観ていないという人・・・
バカッ(゚Д゚; )!今すぐ観ろぉー(´Д`) ナニシテンノ?
しんや

しんやの感想・評価

4.2
デル・トロの渋さと無双っぷり
とにかく格好いいですね…

特に最後の手榴弾投げつけるところとか痺れました
もはやソルジャーというよりターミネーターでしたね…笑
蒼月

蒼月の感想・評価

4.0
デルトロの真骨頂、前作「ボーダーライン」での寡黙な仕事人ぶりがハマった人には今回もたまらない展開。但しクライマックス付近で衝撃が。いや、それはないでしょ。ってか、凄すぎ。ブローリンのサノス声、勝気なイザベラ・モナーの可愛さが⤴️
タビ

タビの感想・評価

4.0
面白かった。
ボーダーラインよりこっちの方が好き。

デルトロはおっさんやけど色気があって素敵でした。「嘆きの検察官」ピッタリの称号。
あの少女も良かった。
それにしても、巨悪は政府の方か?と思ってしまうほど。人の命を何やと思っているのか。ムカつく😤

あの後、どうなるんだろう🤔
続きが待ち遠しい。
koo

kooの感想・評価

4.0
マットとアレハンドロ。目的達成の為には非情なことも躊躇わない二人が揺れ動く。前作では人と人との間の善悪の境界が描かれていたが、今作は自分の中のそれに変化が生じ困惑と覚悟を見せる。
coco

cocoの感想・評価

3.5
前作よりビミョーかな笑
Snk

Snkの感想・評価

3.9
記録用
サバ

サバの感想・評価

4.0
ボーダーラインの続編?スピンオフ?

前作は、とても重くてどこまでが善でどこからが悪で、どこまでが法に則ってできる事なのか、できない事なのか、そこにいなければ理解できないなど🤔ムムム、ボーダーラインはどこ?など色々考えさせられた。

今作品は、前作に比べて、エンターテイメントぽっい⁈
前作観てなくても大丈夫だけど、観てると、ベネチア・デル・トロ演じるアレハンドロの人物像が良く理解出来る。
ベネチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンのおっさん2人の極秘作戦。
この作戦が良いのかどうなのか?よくわからなかった。

子役の少年少女は、抜群に良かった。
麻薬王の娘のイザベルちゃん顔つきも良い。ロン毛も良かったけど、ショートもキュートだ😍






少しネタバレ








にしても、政府ってやつは、都合悪くなると、わしゃ知らん勝手に始末してって、どうなん😤

デルトロ撃たれたけど、わざと外したのか?単に下手だったのか?

これ、絶対続きあるやつやね?
デルトロ撃ち。

前作に比べると見劣り感がある。
演出の差かな。

題材ゆえに脚本が秀逸な作品。
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