マルクス・エンゲルスの作品情報・感想・評価

「マルクス・エンゲルス」に投稿された感想・評価

マルクス・エンゲルスの若き日の友情が描かれている。タイトルから感じさせるほどの難しさはなく、良くも悪くもドラマエンターテイメントだが、当時の喧騒、街の汚さ、マルクス・エンゲルスの熱量を感じることが出来る作品。
goslinK

goslinKの感想・評価

3.2
マルクスやエンゲルスについて無知な私には少々難しい内容でした。
フランス語や英語、ドイツ語を話せる俳優さん達が素晴らしいと思った。
スター

スターの感想・評価

4.0
マルクスもエンゲルスも、有名な歴史上の人物ですが、詳しい経歴を知らなかったので、興味深く観ました。
熱量が現代日本人と違うなと。
著作にも魂が込められているんだろう。まだ読めていないのが恥ずかしくなる。卒業までに読もう。
roche21

roche21の感想・評価

2.5
観ました。
miyu

miyuの感想・評価

3.5
マルクス主義の話を長々と説明されたら
どうしようか…っと…💦

でも、大丈夫!
そのマルクス主義のマルクスとエンゲルスが、若き日に出会い、お互いの論文を認めあい、意気投合して、共に、思想をベースとした社会主義思想の体系を築いていく…
って 話で 十分物語についていけました。。。

マルクスは、いわゆるブルジョアジーな女性を妻にしていて…
エンゲルスは、自分自身が、紡績工場のオーナーの息子、つまり、ブルジョアジーの環境でありながら、プロレタリアート(労働階級)の為の、労働運動を推進する理論に取り憑かれていた…
この時代は、2つの階層が交差しながらも
大きく離れていて…
プロレタリアートが、ブルジョアジーに
支配されているイメージがあった…様に思えた…

2人が共に、労働運動をすすめながら
『共産党宣言』を書くまでの話。。。

また、本作を見ていると
2人を支える女性が、本当に素晴らしい。。。
男性ばかりの労働運動の演説の場に
ちゃんと公演を聴きに行き、夫たちのやろうとしている事を
ちゃんと理解している…
そして、常に応援している…
聡明だなぁ〜って 思えた。。。

2つの大きな世界大戦後、数多くの社会主義国家が誕生したが…
その後、1989年にベルリンの壁がこわれ、社会主義国家はあえなく崩壊…

社会主義の思想体系とか
理論の難しい事はよくわからないが
2人は、大きな社会問題をなんとか解決出来ないのか…
って事を真摯に受け止めて考えていた事だけはわかった。。。
20180428岩波
淡々と進んで映画としての面白さには欠ける。
俳優はかっこよかった。
信念は強いが思想だけが弱すぎると劇中のセリフ。
シナリオに言ってるのか?

ラストでまさかの♪like a rolling stone♪

原題は『Le jeune Karl Marx』

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