レゴ(R)ムービー2の作品情報・感想・評価

「レゴ(R)ムービー2」に投稿された感想・評価

inabow

inabowの感想・評価

4.2
前作『レゴ(R)ムービー』の大ファンなので、ハードルがかなり上がった状態での鑑賞となりました。そのためか若干の物足りなさを感じてしまいました。
前作はレゴブロックだけの閉じた架空の世界で物語を描いているのかと思いきや、実はそうではなく、まさかの設定であることが途中で発覚し衝撃を受け、さらにその"まさかの設定"というのが映画の真のメッセージにつながるというとても良くできた素晴らしい映画でした。
その設定があるという前提での今回のpart2なので、衝撃を受けるという感覚がまずなかったです。
しかしそうはいっても、その設定を上手く活用して物語を進行している上に、前作と同様に伝えたいメッセージにつなげているというのは、やっぱ上手いわ~って思いますね。

アニマルロジックのアニメーションも相変わらず素晴らしいのですが、前作と比較するとテンポが若干悪くなってるような気がしました。単純にキャラクターに喋らしすぎなのか?前作と比べて"クドさ"が前に出てる感じがしましたね。あとギャグや小ネタがちょっとスベり傾向にあったような…😅うーん、前作は劇場内が笑いに包まれてたんですが今回は割りと静かでしたね。「あ、、それやらない方が良かったんじゃない??」って思うところも何ヵ所かありました。

一番の不満点はバットマンの出番が少ないところです!!!正直このシリーズはバットマンこと山寺宏一のナイスガイボイスを極上アニメーションと共に堪能するということが一番の楽しみであり目的であります。活躍してるっちゃしてるけど、、もっともっと出てほしかった!

いろいろ言いたいことはあるものの、良くできた作品であることは間違いありません。part3、4、5とどんどん続編つくってほしいです!スピンオフ含め!
HikaruSato

HikaruSatoの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

つまんなかった。人間の子供の現実社会とおもちゃの社会がちぐはぐでよく分からなかった。
すべてがサイコーってわけにはいかないけど、とりあえずこの映画はサイコーなのでみんな見よう。
諭吉

諭吉の感想・評価

4.0
だからレゴの映画は良いんだってば!何故上映館少ないんだよ😂
durametto

duramettoの感想・評価

3.7
子供向けだろ?と思われていた評判を吹き飛ばして大傑作だったLEGOムービーの続編。

前作は大人と子供、父と子にスポットが当たってたが、今作は妹と自分のはなし。

前作のあのパートをどうするのか?無かったことにするのか?という難しい問題を「そのパートのボリュームを増やす」という逆方向の解決でまとめあげたのには驚いたなー!

今回の新キャラが、恐竜使いで、体重の増減がよくあるワイルドな兄貴分って設定のせいで、こいつどう考えてもグリプラと一瞬でわかるのは面白いけどダメよな…。
犬君

犬君の感想・評価

3.5
アルママゲドンの恐ろしさを想い出す
Ketty

Kettyの感想・評価

3.5
前作に引き続き、相変わらず色んなキャラクター出てきて面白い。おふざけも沢山(笑)中でもバットマン濃ゆく登場。バットマン見たことないから分からないけど、きっと本当のバットマンはこんなキャラじゃないよね?!笑 マイケル・キートン寄り?笑

前作よりもファンシー感強めだけど、わがまま女王の世界もなかなか◎前作同様最後は人間のお話になって、めでたしめでたし!

エンドクレジット面白いってコメント多いけど、私多分見損ねた。残念。
setay

setayの感想・評価

3.9
前作と続けて鑑賞。
狭い飛行機の座席が、ミニチュアな世界に浸ったおかげで雄大に感じられた。

前作より、やや落ち着いて観てしまった。
しかしながらそれでも秀逸。またもKO。

10数年ぶりに購買意欲がはちきれそうです。
わがまま女王の歌がすごく好き
前作に続き面白かった!DCの知識がある方が小ネタが拾える。

そして前よりクリスプラットを前面に押し出した映画になってた。
♪〜エンドクレジットが大好きだ〜!

私もエンドクレジットが好きだ。少なくともエンドクレジット中に席を立つほど嫌いではない。(そもそも劇場内が明るくなるまで席を立たない主義だ)
ここで私がいう<エンドクレジット>とは、エンドロールの直前に挿入される、主要キャスト&スタッフの名前がなんか良さげな演出で出てくるアレである。最近のエンタメ大作は、ほとんどがエンドクレジットの後に長いエンドロールが始まる構成になってきていると感じる。エンタメ大作のくせしてエンドクレジット無しでいきなりエンドロールだったりするとちょっとガッカリするくらいだ。
余談だが、地上波放送ではエンドクレジット以降がバッサリカットされる!「全編ノーカット放送」を謳っていてもエンドクレジット以降は画面隅のワイプで早回しである!

ちなみに「♪〜エンドクレジットが大好きだ〜!」のいう<エンドクレジット>とはエンドロール全体のことのようだ。(じゃあここまでの感想はいったいなんだったのか!)

前作は、レゴブロックのみで映画を構成するという映像表現が革新的であったし、「フツーの人」である主人公がフツーすぎて逆に面白いことや、マスタービルダーとして才能を開花させていく展開も良かった。時には自分の体を部品にしてでも何かを組み立て生み出す姿は狂気じみていたし、しょーもないネタをとめどなく垂れ流しながらの進行も狂騒的だった。
今作もその多くは受け継がれているが、残念ながら映像的な驚きは少なかったと思う。「わあ!本当にレゴだけで出来てる!」とは思えなかった。そりゃそうだ続編なんだから。
その点でインパクトは前作に及ばなかったし、ストーリーで大きく上回っていたかというとそうでもない。むしろ実写部分との繋がりがより強固になってしまって、いいの?その設定そんなに多用していいの?という気もした。(めんどくさい鑑賞者である←)
だが、つまらなかったわけではなく、とても面白かったのは間違いない。いつの間にかプロポーズしてる独身貴族ブルース様には戦慄した。
1作目が偉大すぎたのかもしれない。
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