レゴ(R)ムービー2の作品情報・感想・評価

「レゴ(R)ムービー2」に投稿された感想・評価

たつみ

たつみの感想・評価

3.8
レゴは踏むと痛い、お産くらい痛い(笑)

これは字幕版も観てみたくなる作品!
前作に引き続きの様々な作品のパロディが凄かった。バットマン、ダイハードを始めとした映画ネタとか絶対にファンか、いい大人しか分からないだろっていうシーンも多くてクスリとさせられた。

レゴは作り手の世界観や個性を強く反映させるので、同じレゴでも人によって全く違う作品、ストーリーが出来上がる。
全く違うものが混ざることによってカオスになり、メチャクチャなってしまうが、そこから上手いことまとまってしまうのが子供の創造力なんだと思った。

レゴの作風やブロックの色合いで上手に異なる価値観を表していて、その中で起こる事件や会話、伝えたいメッセージは大人のそれであり、何というか子供の自由な発想の世界に大人の事情を取り込んだらどうなるのかというような内容になっていて、地味に深い内容だった。

子供も大人もすべてはサイコーって気分にさせてくれる作品でした。
setay

setayの感想・評価

3.9
前作と続けて鑑賞。
狭い飛行機の座席が、ミニチュアな世界に浸ったおかげで雄大に感じられた。

前作より、やや落ち着いて観てしまった。
しかしながらそれでも秀逸。またもKO。

10数年ぶりに購買意欲がはちきれそうです。
わがまま女王の歌がすごく好き
前作に続き面白かった!DCの知識がある方が小ネタが拾える。

そして前よりクリスプラットを前面に押し出した映画になってた。
♪〜エンドクレジットが大好きだ〜!

私もエンドクレジットが好きだ。少なくともエンドクレジット中に席を立つほど嫌いではない。(そもそも劇場内が明るくなるまで席を立たない主義だ)
ここで私がいう<エンドクレジット>とは、エンドロールの直前に挿入される、主要キャスト&スタッフの名前がなんか良さげな演出で出てくるアレである。最近のエンタメ大作は、ほとんどがエンドクレジットの後に長いエンドロールが始まる構成になってきていると感じる。エンタメ大作のくせしてエンドクレジット無しでいきなりエンドロールだったりするとちょっとガッカリするくらいだ。
余談だが、地上波放送ではエンドクレジット以降がバッサリカットされる!「全編ノーカット放送」を謳っていてもエンドクレジット以降は画面隅のワイプで早回しである!

ちなみに「♪〜エンドクレジットが大好きだ〜!」のいう<エンドクレジット>とはエンドロール全体のことのようだ。(じゃあここまでの感想はいったいなんだったのか!)

前作は、レゴブロックのみで映画を構成するという映像表現が革新的であったし、「フツーの人」である主人公がフツーすぎて逆に面白いことや、マスタービルダーとして才能を開花させていく展開も良かった。時には自分の体を部品にしてでも何かを組み立て生み出す姿は狂気じみていたし、しょーもないネタをとめどなく垂れ流しながらの進行も狂騒的だった。
今作もその多くは受け継がれているが、残念ながら映像的な驚きは少なかったと思う。「わあ!本当にレゴだけで出来てる!」とは思えなかった。そりゃそうだ続編なんだから。
その点でインパクトは前作に及ばなかったし、ストーリーで大きく上回っていたかというとそうでもない。むしろ実写部分との繋がりがより強固になってしまって、いいの?その設定そんなに多用していいの?という気もした。(めんどくさい鑑賞者である←)
だが、つまらなかったわけではなく、とても面白かったのは間違いない。いつの間にかプロポーズしてる独身貴族ブルース様には戦慄した。
1作目が偉大すぎたのかもしれない。
やっぱりレゴ・ムービーは最高!
なんにでも変化できるレゴの特徴を生かして、マッドマックスみたいな世紀末の世界から子供チックなおとぎ話の世界まで縦横無尽に変化する世界観が前作に引き続き良い!
前作よりも話のスケールがダウンしちゃったのは残念だけど、それでも前作を観た人ならお馴染みのあの展開の仕方には、なるほど!という驚きがあって良かったなぁ。
そして何と言っても何故か滅茶苦茶力の入っているエンドロールが最高!エンディングテーマでも思いっきり製作者の名前とか、エンドロールを見逃すな!とか言っちゃってるし、恐らく監督たちが『ハン・ソロ』で上手くいかなかったオフビートなおふざけが最後の最後で大爆発!
エンドロールが終わるまで座席を立つな!面白いのはここからだ!(本編も面白いよ!)
でち

でちの感想・評価

5.0
記録
いじわる女王の歌がうますぎる
1の時もそうやったけど傑作やのに日本での扱いが不遇過ぎる…
あっという間に公開してあっというまに終わった。

流石に前作を超える程とは思えなかったけど
正当な続編で、完璧なまでの続編で満足した。
まず1のネタバレをせずに1の感想を述べるのは難しく
同じく1のネタバレをせずに2の感想を述べるのも難しいので
とりあえず、1とセットで観てもらうしかない。
冒頭見逃したので2のレンタルが始まったら速攻で見直そう。
1の内容がうろ覚えなら1を復習してからの2鑑賞を推奨。

レゴムービーは子供向けというより大人向けで、作り手の人にも必見。
3DCGやけど実在するレゴパーツで構成されてて、カメラ設定も実物大。
エフェクトもレゴ。
それだけでも最高やのに、その設定が脚本に活きてるんやから最高中の最高ってことになる。
だからって100点満点とは思ってなくて、アメリカ的なユーモアやノリに付いていけない所も沢山ある。
それを差し引いても最高と思えるポテンシャルがある。

とりあえず、1をまだ見てない人はプライムにあるのでお勧めです。

このレビューはネタバレを含みます

オリジナルであること、アマルガム(混合物)であること。

メタはそのままなので前作ほどサスペンスフルではないが、今回はミュージカルがすごい!
エメットとルーシーの性質が擬似的に入れ替わる展開はロード&ミラーが『21ジャンプ・ストリート』でもやってたね。
結局他者を許容する話なので、レックス=最悪の未来をも赦し受け入れるべきだとは思うが。
mikio

mikioの感想・評価

3.0
兄弟喧嘩をテーマにしてて、相変わらず無駄に面白い

子どもには、節句の物よりLEGOをたくさん買い与えてあげたい
peplum

peplumの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

吹替が楽しい映画でした。
この歌、頭にこびりつくよ〜
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