金沢シャッターガールの作品情報・感想・評価

金沢シャッターガール2018年製作の映画)

上映日:2018年02月03日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

「金沢シャッターガール」に投稿された感想・評価

青春あるある映画
夜の海のシーン、良いです。
人生、どんどん手放していこう。
映画館で見そびれたので地上波録画。思いの外めっちゃよかった。金沢生まれ金沢育ちの私には知ってる景色が多くて胸がぎゅっとなった。バンバンとか。
中学に上がったとき、高校に上がったとき、大学に入ったとき、社会人になるとき、同じようなモヤモヤを乗り越えて私たちは大人になるんだな。
一人でキャンプしてることがわかったとき胸が締め付けられたけど、ミギーがかっこよすぎて救われた。ミギーが大人すぎて…ありがとう。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.9
初々しい感じ音楽がいい
アリサ

アリサの感想・評価

3.8
石川ロケということで知ってる土地や行ったことがある場所がたくさん出てきたのは不思議な感じがした。私も内灘の海岸で花火したなあ。映像の雰囲気というか世界観が好みだった。主演の女優さんの演技にだんだん引き込まれた、、!中学の友達に固執しちゃって高校でうまくいかないっていうのはわかる、わかるんだけど今見ると懐かしくてむず痒い。ただタイトルの意味がちょっとわからない、、でも思っていたよりは良い映画〜〜!
ミサト

ミサトの感想・評価

3.0
電車も駅も道も海も全部私の青春を思い出させる映画だった。
智也

智也の感想・評価

4.6
みずみずしい〜〜〜
青春は止められない、止まらない
主人公、夏目花菜が中学を卒業してから高校一年生の夏が終わるまでの葛藤する心の揺れ動きを、花菜を周囲にいる人々の生活を含めて丁寧に描いている佳作。新しい生活に馴染めず、もがく姿は多くの人に共感を与えるのではないでしょうか。
舞台は金沢。主要なキャストは金沢出身の現役高校生で、演劇の経験が初めてという方がほとんど。等身大の高校生を演じているのをよく生かしているという印象。また、配役が絶妙です。主演にして演劇経験は初めてという小牧那凪の演技には引き込まれるものがありました。また、ミギー役の浜田彩加は個性的なキャラクターを演じきって、主役、小牧那凪の脇を固め、映画の魅力を底上げしています。
作品の中で描かれる金沢は、古都、金沢のいわゆる観光地ではなく、金沢に住む高校生が生活する中で見る風景です。最寄り駅である鶴来駅であったり、デートに出かける卯辰山であったり、B級グルメのGoGoカレーの店であったりします。撮影は、公開の2年前、2016年で、北陸新幹線が開通してから1年経つか経たないかという時期だったとのこと。もしかすると、これから金沢に住む高校生の生活も変化していくことになり、過去のものになった2016年の生活を記録に残す作品になるのかもしれません。

ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場での上映期間が、2018/3/8まで延長となりました。(当初、1週間のみとのアナウンスでしたが、4週間になりました)。石川県以外では、東京1館のみの上映というのが残念です。

参考リンク:
舞台となった金沢で初日舞台挨拶 映画『金沢シャッターガール』
http://www.nbpress.online/archives/5710
【更新】映画「金沢シャッターガール」東京舞台挨拶
http://www.nbpress.online/archives/5934
【ロングインタビュー】いくつもの“キセキ”が起きた映画『金沢シャッターガール』
http://www.nbpress.online/archives/6225
映画「金沢シャッターガール」のロケ風景 -街中編-
https://focus-kanazawa.com/kanazawa-shutter-girl-01
映画「金沢シャッターガール」のロケ風景 -駅ロケ編-
https://focus-kanazawa.com/kanazawa-shutter-girl-03
映画「金沢シャッターガール」のロケ風景 -高校編-
https://focus-kanazawa.com/kanazawa-shutter-girl-04
映画「金沢シャッターガール」のロケ風景 -海編-(※ネタバレあり)
https://focus-kanazawa.com/kanazawa-shutter-girl-02
魅力的な出演者が何人かいた中で
特に主役を演じていた小牧那凪さんと
オハギを作って来た同級生役の女の子の
二人が良い感じ。
今後の活躍を勝手に期待したくなりました。

       ストーリー★
          撮影★★
       終盤の展開★★
   主人公役の小牧那凪★★★
オハギの同級生役の女の子★★★

2018年2月に映画館で鑑賞
ひらが

ひらがの感想・評価

3.1
中学から高校へのタイミングで起こる親友との関係性のズレや変化を感じ思い出せる青春映画。
ただタイトルと合致しないというか、タイトルからはとても連想できない。表題は違う方がすっと入り込めるような。
終盤まで「金沢」と「シャッターガール」という2つのワードがどう現れてくるのか気にしてたけど普通に青春のひとコマな映画に落ち着いてしまった。
だから戸惑いが溶けたとこで終演を迎えました。
タイトル重要っす!