万引き家族の作品情報・感想・評価

「万引き家族」に投稿された感想・評価

サノス

サノスの感想・評価

4.5
良い役者揃い。
樹木希林は唯一無二、安藤サクラもそれを引き継いできそうな女優さん

あれしかないけど凄い考えさせる
唐突な(常識的な)終わり方する
気になる(目黒五歳児虐待と相まって)

榎本明演じる駄菓子屋のおじいさん
子供を優しく常識に引き寄せる
あれが大人の在り方だと思った

子供を追い詰める大きなスーパーになりたくない

捨てたんじゃない
捨てられたもの拾ったんだ
って言葉が全く伝わらない世間
因にあのシーン全アドリブとのこと

まあ、あとは尻フェチ必見
ってことでしょうな
あやか

あやかの感想・評価

4.6
この映画を見たら、ニュースで流れてくる事件の裏に何があるのか、想像しやすくなった。
新しい視点。
現代の闇の部分が描かれた作品。
うめ

うめの感想・評価

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ミッドランドシネマ
二回見た。
是枝裕和監督の集大成にして最高傑作だと思います。
mica

micaの感想・評価

-
やっと観られた。
ひとつ思ったのは、城桧吏くんを主演にしたほうが一般受けはするのだろうけど、リリーさんと安藤さんを主演としたところにこの映画の意味があるのでは、ということ。
一回観ただけじゃ足りないです。
正面アップのカットを多用しているのがもったいなかったかな。「三度目の殺人」みたいに効果的に使ってほしかったな…とつぶやいてみる。
Automne

Automneの感想・評価

4.0
今年の目玉のひとつであったので、みようみようと思っていて、ようやく観ました。
私の知る限りでは、ほうぼうで絶賛されていたような印象でしたが、個人的にはそこまで強いものは来なかったかなと。
完成度はもちろん高いですし、映像表現として優れているとは思います。
ですが、現代日本の闇やらなにやらを描写するなら、現代日本を描いて欲しかった。
ネットやらスマホやらを登場させると叙情的シーンが生まれない、というのはよく分かります。ですから、敢えて時代設定をやや昔にして、人間ドラマを、「昔の」日本を描けていたという点では嬉しいような、複雑な気分になりました。
家族の絆、純粋無垢な子どもたちの性への目覚め、海での想い出にバスでの別れ。
「北の国から」など過去の日本ドラマのオマージュが多く見受けられたように思います。「昔の」日本ではおそらく当たり前であったような、それでいて心動かすようなシーンのコラージュです。
時代設定を過去に戻す、というのは最近の推理小説がトリックを生み出すのに現代では何でもありになってしまうので、敢えて明治もしくは大正という時代設定にして、トリックを原始的にするということにも似ているような気がしました。
もちろん、これらの良さは分かるのですが、現代を生きる私としては、現代で良い作品を作るのであれば、現代で勝負しろといいたい。
ただ、樹木希林さんが作中で亡くなり、そして現実でも旅立たれてしまい、この作品が遺作となったことにはある種の感慨を覚えます。作品に込められた想いはその人を連れ去ってしまうのかもしれませんね。
ひよこ

ひよこの感想・評価

4.0
正しいか正しくないかで言ったら正しくない家族のかたちだったかもしれないけど、そこには確かにお互いを思う家族がいたと思う。本当に盗まれていたのはお互いの心だったのかも。
演じるのが難しかったと思うけど、そんなの気にならないくらい全員演技派だった。
マミ

マミの感想・評価

4.0
オーデンセで観た。すべて良かったけど、特に安藤サクラの演技に圧倒された。大女優!

樹木希林の演技をもう観られないのが悲しくてたまらない。

いつも思うけど児童虐待は絶対に許せない!

「いらっしゃいませ」のデンマーク語訳が Irasshaimase だった・・・
こな

こなの感想・評価

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よかった…タイトルの意味、そういうことか…
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