万引き家族の作品情報・感想・評価

上映館(21館)

万引き家族2018年製作の映画)

上映日:2018年06月08日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「万引き家族」に投稿された感想・評価

かず

かずの感想・評価

4.3
前半と後半で別の映画を観ているような感じがしました。海辺のシーンは特に印象的で本当の家族みたいでした。
リリーフランキーはもちろん、子役の演技が素晴らしかったです。城くんの将来が楽しみです。好きな俳優の1人となりました。
飛行機鑑賞。

これは子供居るかどうかで印象が変わるかなと。
僕は好きです。

自分の育ちが大阪の生野区、兵庫県の尼崎という西日本最難関地域ってのもあり、
「似たような家族一杯おるやん。」
ってシンパシーも入ってしまってる。

松岡美優が可愛い過ぎ。

僕は育ての親が親やと思ってます。
子育てって途方も無い忍耐と慈しみの塊。

虐待する気持ちもわからんとは言えない。
マジでヒステリックなるぐらい心身共に大変。

その一方でこんな慈しみの対象に悲しい気持ちをさせる行動なんか取れる事が想像できないという気持ちもある。

教育や学校の機会、持続性を無視した愛情の形を許容できる社会の方が良いと思うけど、実際犯罪の搾取に繋がるし取り締まるべきなんやろか。。。

池脇千鶴マジうざい警官代表で良い演技。

現実にハッピーエンドが無いからフィクションくらいハッピーであれ!という主義のため一部減点!
最後の20分、しょうたがつかまったくらいからばばばばばーーーーっときた
安藤サクラとリリーフランキーは日本一ええ味出すな。知らんけど。
最後の全て明かされるシーンは胸がキューとなりました。
asagi

asagiの感想・評価

4.0
家族って何やろ、親ってなんやろ、愛ってなんやろ、そんなことを考させられる映画でした
配役、演技がほんとに素晴らしいなと思います。
樹木希林さんのご冥福をお祈りします。
Hiro

Hiroの感想・評価

4.2
飛行機での鑑賞。
家族ってなんなんだろう。血が繋がってるから家族?血が繋がってないと家族じゃない?お金ってなんだろう。
愛と人情に溢れる名作だと感じた。リリーフランキー、安藤サクラの演技に注目。また樹木希林の遺作でもある。
kazuma

kazumaの感想・評価

3.4
安藤サクラの演技力には素晴らしいの一言。監督が「誰も知らない」と同じ人だと知り、納得した。
やま

やまの感想・評価

3.8
本当の愛とか正解はなんだろうって考えさせられた
Rintaro

Rintaroの感想・評価

3.7
それぞれが違う境遇で血も繋がってないのに、家族として家族同然のように生活を共にしている様がこの映画の肝なんだろうな。家族とは。みたいなのを考えさせられる。あんまり「万引き家族」っていうタイトルが合ってないような気もした。子役の子たちが2人とも演技派だった。
小さな映画館にてリバイバル上映にて鑑賞。

テーマは万引きではなく家族!万引きはあくまでキーワードかな。
血縁関係があれば家族なの?って訴えるような映画。

予備知識ゼロで行ったんだけど、観ながら時代背景いつだ?70年代かな?とか思ってたらバリバリの現代だった、と中盤ぐらいで気づく。

おばあちゃん役のあのぶてっとしつつ儚い命の感じは樹木希林にしか演じれないと思った。公開の3ヶ月後に亡くなったとのこと。

高良健吾は「きみはいい子」の役職も演技も何も変わらずなので「対子供役」のイメージがついてしまった笑

起承承承承転結という感じがするが、そういう映画だし物事は大抵そんなもんなんだろう。

「人口爆発が問題になってるのに、アフリカとか子ども作りすぎじゃない」とか思ってた人は、貧困の環境においては家族を増やさないと生き残れないということを実感できたんじゃないだろうか。
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