万引き家族の作品情報・感想・評価

「万引き家族」に投稿された感想・評価

役者の演技力が圧倒的。樹木希林、安藤サクラ、リリーフランキー、柄本明、池松壮亮の演技が好きだった。
鑑賞後は演技、衣装、音楽の話など盛り上がりどころ満載なんだけど、脚本がイマイチ好みじゃない。
本当に良かったのは池松壮亮と柄本明と安藤サクラのシーン。あんな良いシーン撮れるのになんで海街みたいなの撮り続けるんだろう?
なにはともあれパルムドールおめでとうだね。
うめ

うめの感想・評価

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ミッドランドシネマ
二回見た。
是枝裕和監督の集大成にして最高傑作だと思います。
mica

micaの感想・評価

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やっと観られた。
ひとつ思ったのは、城桧吏くんを主演にしたほうが一般受けはするのだろうけど、リリーさんと安藤さんを主演としたところにこの映画の意味があるのでは、ということ。
一回観ただけじゃ足りないです。
正面アップのカットを多用しているのがもったいなかったかな。「三度目の殺人」みたいに効果的に使ってほしかったな…とつぶやいてみる。
Automne

Automneの感想・評価

4.0
今年の目玉のひとつであったので、みようみようと思っていて、ようやく観ました。
私の知る限りでは、ほうぼうで絶賛されていたような印象でしたが、個人的にはそこまで強いものは来なかったかなと。
完成度はもちろん高いですし、映像表現として優れているとは思います。
ですが、現代日本の闇やらなにやらを描写するなら、現代日本を描いて欲しかった。
ネットやらスマホやらを登場させると叙情的シーンが生まれない、というのはよく分かります。ですから、敢えて時代設定をやや昔にして、人間ドラマを、「昔の」日本を描けていたという点では嬉しいような、複雑な気分になりました。
家族の絆、純粋無垢な子どもたちの性への目覚め、海での想い出にバスでの別れ。
「北の国から」など過去の日本ドラマのオマージュが多く見受けられたように思います。「昔の」日本ではおそらく当たり前であったような、それでいて心動かすようなシーンのコラージュです。
時代設定を過去に戻す、というのは最近の推理小説がトリックを生み出すのに現代では何でもありになってしまうので、敢えて明治もしくは大正という時代設定にして、トリックを原始的にするということにも似ているような気がしました。
もちろん、これらの良さは分かるのですが、現代を生きる私としては、現代で良い作品を作るのであれば、現代で勝負しろといいたい。
ただ、樹木希林さんが作中で亡くなり、そして現実でも旅立たれてしまい、この作品が遺作となったことにはある種の感慨を覚えます。作品に込められた想いはその人を連れ去ってしまうのかもしれませんね。
ひよこ

ひよこの感想・評価

4.0
正しいか正しくないかで言ったら正しくない家族のかたちだったかもしれないけど、そこには確かお互いを思う家族がいたと思う。本当に盗まれていたのはお互いの心だったのかも。
演じるのが難しかったと思うけど、そんなの気にならないくらい全員演技派だった。
マミ

マミの感想・評価

4.0
オーデンセで観た。すべて良かったけど、特に安藤サクラの演技に圧倒された。大女優!

樹木希林の演技をもう観られないのが悲しくてたまらない。

いつも思うけど児童虐待は絶対に許せない!

「いらっしゃいませ」のデンマーク語訳が Irasshaimase だった・・・
こな

こなの感想・評価

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よかった…タイトルの意味、そういうことか…
話題すぎて避けてたけど、たまたま再上映してた&安藤サクラと松岡茉優の演技見たさに鑑賞。
子役2人が秀悦。
結は是枝監督らしい。
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