万引き家族の作品情報・感想・評価

上映館(45館)

万引き家族2018年製作の映画)

上映日:2018年06月08日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「万引き家族」に投稿された感想・評価

見逃したから劇場で見れないと思ってたから劇場出見れてよかった。やっと。
出てる全員がとんでもなくいいや、家族役は勿論良いんだけど、個人的によかったのは池脇千鶴。
Rao

Raoの感想・評価

3.4
公開初日に観ました。

1人1人の感情の変化を
もっと描いてほしい。

そうじゃないと
感情移入するタイミングがなくて
一歩引いてみちゃうから
結局他人事の映画に終わる。

そういうのも、狙いなのかと思って
本屋でパラパラと文庫本読んだけど
そこにはしっかり
個々の感情が書かれてるから
なんだよって思った。

役者の技量があったから
観てよかったし、
メッセージ性もあったけど
ネットや本を読んでわかることを
観ながら感じれたら
心に残る映画になったのに。
appi

appiの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

よかったなぁ。まず俳優陣が本当に本当のホンモノだけ。是枝監督の描く 家族 って私たちに問うものがある。問いつつも確実にメッセージがそこにはあって、それを心で受け取らなければならないような感覚に私は陥る。
以下、ネタバレ。



最後、リリーフランキーが男の子に、俺をあの時捨てたの?と聞かれ、そうだよ。という場面と、安藤サクラが あなたはあの子達のなんだったんですか?と問われた時に、なんだったんですかね。という場面は秀逸。一言の重み。あの一言にあれだけの深みを持たせられる人っているんだなって感じた。
そして最後の最後に男の子がバスの中で お父さん と口を動かすシーン。希望を持たせてくれるような、そんな終わり方がまた好き。
Miyu

Miyuの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

正直そこまで評価されている理由はわからなかったのでこの評価です。
一つの映画に家族や貧困など様々な問題が詰め込まれていて色々考えさせられる映画でした。
安藤サクラ演じる母親役の子供への愛情は本物で、でも人から見たらとてもそう思えるような家族ではない。でも何がまともなのか?「捨てた人は他にいるんじゃないんですか」というセリフが一番響きました。
ただ一つ、男の子にだけはどんな嘘でもいいから最後まで見放さないで欲しかった。「俺おじちゃんに戻るわ」とリリーフランキーが言ったあとで聞き分け良く頷いた男の子が、バスを見送りながら「お父さん」と言ったシーンはすごく悲しくなりました。
どうなったらハッピーエンドだったのかわからないのが難しいところです。。
ゆうたk

ゆうたkの感想・評価

3.7
いい映画なんやろうけど、難しい。

何も考えずに見れる映画ではなかったな
福之助

福之助の感想・評価

2.9
難しい作品といえば良いのでしょうか…それとも自分は少数派なのか。

豪華キャストなのにもったいないと言うのが正直な感想です。

外国受けする映画なのでしょうね。

誰にも感情移入出来ませんし説明が足りず、ネットで補足しなければ分からない事が多くありました。

ラストに関しては現在の日本の問題点を表しており、モヤっとしつつもあれで良かったと思いますが、誰かにこの映画を薦める事は無いでしょうね。

賞を獲った事で評価が上がり過ぎているとしか思えません。
poi

poiの感想・評価

4.2
記録
ogu

oguの感想・評価

4.1
駄菓子屋のおっちゃんええやつ
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