万引き家族の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「万引き家族」に投稿された感想・評価

あや

あやの感想・評価

4.5
安藤サクラの最後のシーンで号泣。。。。あれってアドリブなんだってね。本当凄まじい女優さんだ。
Emiko

Emikoの感想・評価

3.6
実際、血が繋がっていなくて、これくらいの関係性の家族の方がいいと思ってしまう。
血が繋がっていると、分かり合えることがデフォになってそこから軋轢が生まれるし、互いに期待しすぎてしんどくなる。
#2018-60
手の繋がらない家族を描き続けてきた集大成とも言える、安定の是枝作品だった。
松岡茉優の男が、勝手にふるえてろに続き、番号だったのが一番ツボだった。3番どこ行った。
突如として出てくるきみはいい子の2人にはそのキャスティングには萎える。

しかし一番萎えたのは、国に補助金出してもらいながら、パルムドールのお祝いに対して権力とは距離を置くとか言っちゃうとこ。映画本編には関係ないけど、ただただダサい。
よっこ

よっこの感想・評価

4.6
衝撃的な作品だった。
血の繋がらない家族、
万引きしか教えられない父親、成長していく息子がある日気づいてしまう、この生活ゎおかしい。と
虐待され心を閉ざしてしまった女の子を保護して一緒に生活する…いつまでたっても「お母さん お父さん」とゎ呼ばない。
安藤サクラの演技が心に残った。
soyaryoko

soyaryokoの感想・評価

3.3
カンヌ国際映画祭が好きです。毎年審査員と受賞作が楽しいので、大学のときは勝手にカンヌ縛りでDVD見ていたりしました。今年は2017年カンヌのコンペ作品が次々と日本公開になったのと、ついに是枝監督作がパルム・ドールということでカンヌ色の強い上半期だったように思います。

是枝監督作を毎回見れているわけではなく、その理由も私が苦手な役者さんが出ているからというものなわけですが、今回はさすがに見に行こうと思って公開2ヶ月立っているのに行ってきました。
子どもたちはいい顔をしていたし、安藤サクラがやはり圧倒的だった。私は是枝監督作にリアリティを感じないのですが、今回も時代感が独特で面白かったです。
o8o

o8oの感想・評価

3.8
各々が生きてきた時間がどの瞬間をとっても刻まれている

みかん食いながらの一声…戦慄
も

もの感想・評価

3.0
血が繋がっていても家族とは言えない状況だったり血が繋がっていなくても家族のような状況だったりで色々考えさせられる映画
ueq2004

ueq2004の感想・評価

4.8
説明が難しいのですが、「映画らしい映画」というのが観終わった感想です。邦画もハリウッド映画も好きですが、本作を観て、「最近、こういう映画観てないなあ」と思いました。
全ての結論を出し尽くさない。
鑑賞後、長く余韻が残り、何度も思い出してしまう作品でした。
tak

takの感想・評価

4.5
もし、息をしているだけが生きるということでなければ、人は誰かによって生かされているし、また誰かによって生かれている自分によって生かされてる別の誰かがいる。

絆の作品。様々な役同士の繋がりがそのキャラクターの輪郭をくっきりさせているような気がしました。
配役がとても素晴らしい。樹木希林さんのお芝居が見れて本当に良かったです。
yoshi

yoshiの感想・評価

4.6
リリー・フランキーや樹木希林の肩の力が抜けた装いに救われた。あまりにもテーマが重いからだ。
年金不正受給は過去最多を記録し、どうやら増加傾向にあるらしい。と、記事で見るが、それをどこまで親身に考えているのか。少なくとも私は、社会を考える上での1つのネタにすぎない。しかし、その「どうやら」という部分で苦しみ、自尊心を削りながら日々を生き抜く人が多く居る。
自分とは違う世界、フィクションとして観れば良いのか、すぐ背中にこうした世界が漂っていることを傍観するしかない自分の無力感に苛めば良いのか。
学生時代に日雇いの派遣労働した時を思い出した。
正直、二度は観たくない。