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仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判のoldmanSEヨKのレビュー・感想・評価

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【後半、暴走してネタバレ気味か意味不明な感じです】

今更突っ込むのもヤボかもしれないけれど、今作でのメインテーマの設定が、某人気漫画に非常によく似てるなぁ〜…とか…

或いは元ネタと噂のある(あくまで噂に過ぎません)、世界的に著名な日系人の作家の、映画化され日本でもドラマ化された原作のようでもあったり…

そしてある登場人物の少女のセリフは、未来の猫型ロボット考案の国民的漫画家大先生の短編の中に出てくる少女の言葉に、なんだか似てるかなぁ〜とか…。

そもそも、シーズン2の顛末からある程度の時間経過は考慮しても、それぞれの組織や団体の方向性やイデオロギー?スピリット?みたいなものが、どーも上手く繋がらないような、噛み合わない感じがするのは自分だけでしょうか?…いや、きっと気のせいなのかもしれない…というか忘却の彼方…。

あの子たちも、草食ならやっぱデザインコンセプトは違えて欲しかったようにも思う。
1シーズンで、マンションにうじゃうじゃ湧いていた彼奴等みたいに、デザインは皆同じでよかったんじゃないだろうか。
しかも緊急時に子供が変異して急に大人になってしまうのも違和感。

仮に、彼らが本来の目的のために利用されているシーンは、一食=一体の方式じゃないといけないのか?
部位ごとに冷凍保存でもしないと無駄が多過ぎる。
よっぽど、某邦画のように冷凍庫の扉を開けると、生●ガーーーン!の方が残酷描写的な効果があるんじゃないだろうか。
成長するのにも十年以上かかっている(?)と思うし。

そもそも、元ネタの人も、あの状態じゃなく眠らせてた方が効率よくない?
アレじゃ文句もうるさく言うだろうし、いつ暴れるかもしれないし、危険度高いよね。


このシリーズ、はるか地上波の頃からずっと、今度こそ…といつも期待はするんですが、毎度のごとく話が進むにつれてボロボロになってゆく…といういつものパターンでした。

唯一、ネオアルファのデザインはカッコ良かったです。
腕武器はイマイチでしたが…。

ファンの人すみませんでした。