TAKA

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判のTAKAのレビュー・感想・評価

4.7
2018-084-076-008
2018.5.19 新宿バルト9 Scr.8

・仮面ライダーの最高峰!
・生きるとは?
・生命の貴賎。人間の価値。
・悠と鷹山。
・生きて!そして伝説へ。

サイコーでした!( ̄▽ ̄)b!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

初日に、頑張って夜10時からの最終上映を観に行った甲斐がありました(^_^)
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

始まったらそこは・・・
まるで仮面ライダー1号の世界に戻ったかのような伝奇ホラーな雰囲気。
オマージュなのか?(^_^)

途方もない孤独を抱えながら
自由に生きる者達の為に戦う戦士!
それが人間であろうとアマゾンであろうと。
守りたい者達の為に戦う。
アマゾン・オメガ、悠!

孤独に耐え、
守る為に戦う。
生きたい者達の為に。
自らの哀しみは厭わず。

まさに仮面ライダー!
原点にして頂点、正に最高峰!( ̄▽ ̄)b!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

そんな想いに包まれながら鑑賞しました(^_^)
ちょっと興奮し過ぎ?f(^_^;(苦笑)

様々な生きとし生けるもの達。
問い掛けるものがいる。
生きる意味が分からない。
生きることにそこまでの価値があるの?

生きるんだよ!
自分の為に。
生命は自分の為に生きるものなんだ。

だから戦う。
生きようとする生命を守るために。
泣きながら戦う。
守りたいんだ!
生命の自由を。本能の想いを。
。・゜゜(ノД`)


観てて価値観の揺らぎを感じました。

本作は問い掛けます。
人間とアマゾンと、
いや全ての生きとし生ける者達の生命の間に貴賎があるのか?

生物は、他の生物の命を頂いて生きていくもの。
それは自然の摂理。
だけど・・・

人間は他の生物を殺していい。
人間は傷付けられてはいけない。
アマゾンは人間が創り出した生命。だから、人間が何をしてもいい。
そんな理屈が成り立つのか?
人間とはそれ程迄に価値ある生き物なのか?

泣きながら闘う孤独なアマゾンがいる。
守りたい!
人間もアマゾンも。
懸命に生きる生命の自由と平和を。
優しいアマゾン・オメガ!
悠。

そして・・・

もう1人の孤高のアマゾン。
鷹山。
七羽さん、千尋。
彼もまた、これ以上ないほどの幾多の哀しみに出逢いながら、それでも立ち続けている男。
全てのアマゾンを狩るアマゾン。
アマゾン・アルファ!

アルファとオメガ。
その時が。
運命の瞬間が迫る・・・


そして・・・
美月の叫び「生きて!」

悠は伝説になった。
仮面ライダーという名の伝説に。

(©️ストローカーエースさん、トムトムさん。m(__)m)

追記。
・設定とか甘くてもいいんです!
感動しました!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

・描ききった感。
やりきった感が凄い!
あそこまで描くんだ・・・

・toshiさんみたいに5点を付けようかと思いましたが・・・以下少し減点しましたf(^_^;
①設定が甘いヾ(≧∀≦*)ノ〃(爆)f(^_^;
②チープ感(低予算?f(^_^;)
③エンディングはSeason1の主題歌でいってほしかったなぁ。オマージュはあっけれど。

でもとにかく名作です!( ̄▽ ̄)b!
AmazonPrimeVideo観てるかどうかで評価は大きく変わる気はするな。

・鷹山。
良かったんだよな(^_^)