ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談の作品情報・感想・評価

「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」に投稿された感想・評価

オチは「あーそういう系ね……」って感じでそこそこ見かけるタイプのでした。
そんなに怖くないけど画面の余白の撮り方は雰囲気があって良かったです。
劇場リピートする程ではありませんが、円盤出たら1回見返そうかなぁ……

思ってたより出番は少なめですが、マーティンファンは見て損はないと思います。
TaKo

TaKoの感想・評価

3.1
奥深いなwもう一回見よう
マーティンは重要な役だけど調査する人じゃなかった!!

このまま話が羅列するだけではちょっとなー、と思っていたら、ちゃんと盛り上げてくれるので安心してください。
あず

あずの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「脳は見たいものだけを見る」
最後までこれが貫かれていたなぁ!
ホラー映画に疎いのでよくわからないけど、いわゆるホラーとは違った怖さに落ち着いたように思いました。
世にも奇妙な物語という感じ。
役者さん方が本当に不気味で素敵でした。

鑑賞後、話の中にあった伏線を考えるのは楽しかったです!
(映画冒頭の息遣い、作中繰り返される数字、パンチとジュディと「教授」、自殺、「バーティ」=グッドマン?等々)
ニシコ

ニシコの感想・評価

3.8
まず最初に「マーティン・フリーマンに釣られました」と伝えておきます。
マーティンもホラーも好きなのでとても楽しみにしており、さらに元々は舞台作品でそれを映画化したと聞けばテンションも期待値も爆上がりです。
話は心霊現象に否定的な主人公が取材という形で心霊現象に遭遇した3人の登場人物の話を聞いて「見えざるものはいるのか、いないのか」を検証していくオムニバス形式。
最初は王道だね〜!!となる病院ネタ、次に悪魔憑き、最後はポルターガイスト(ちなみに最後がマーティン・フリーマンである)
正直、悪魔憑きは文化が違いすぎたのかやや退屈で(しかし役者の演技は最高だった)、ポルターガイストも『世にも奇妙な物語』を少し豪華にしたような感じでホラー映画としては少々物足りなかった。
取材の合間の所々に不穏な空気を醸しつつ、3人の登場人物の取材を終え、ここからどうまとめていくのか?いるの、いないの系は総じているに決まってるのに面白く(または怖く)演出出来るのか?という疑問しかなかった私だが、展開は私の疑問の斜め上を行く感じで進んでいった。
なかなかに舞台的で、世にも奇妙な的である。
純粋なホラー映画が好きな方は否定的になるかもしれないが、私はこの予想を掻き乱すような展開にとても心が躍った。
ホラー映画としてこの作品を勧めていいものかは悩むが、“赤ん坊”をあやすマーティン・フリーマンがとても美しいのでそこはぜひ観て頂きたい。
日本的な怖さと舞台的な視点。マーティン好きは怖くても見る価値有り。
skm818

skm818の感想・評価

3.5
宗教的に厳格な家庭で育ったユダヤ人の男が超常現象のインチキを暴く仕事をするようになり、隠棲している大御所から頼まれて3つの超常現象譚を調査するのだが…って話。途中かなり寝てて、3つめのマーティン・フリーマンのパートしか見れてないせいもあって、イマイチわからず。結局昏睡状態の男の夢オチってことなのかな。超常現象はいきなり飛び出てくる類のものが多かった。イジメで命を落とした同級生を見捨てたってのは主人公の実話なんだろうなあ。それがこの男の選んだ仕事とどう繋がるのかイマイチわからないんだけど。コンプレックスや罪悪感から人はいろんなものを見て、勝手に怯えるということかなあ。
ア

アの感想・評価

3.7
マーさん目当てで。アトラクション的な楽しみ方もできるし、伏線張りまくりなのでそういう楽しみ方もできてすごく良い時間でした。鑑賞後考察読んでみたら気づけなかったものもあって早くもう一度観たい!
り

りの感想・評価

3.0
怖かったです。
正直に言うとビックリ映画でした。映画館では音に迫力に磨きがかかっているので心臓の弱い方にはオススメできません。しかし怖いと思わせる雰囲気がしっかりあり、その技は巧みだと思わされました。
マーティン・フリーマンの演技がとてもよく映えていました。
ストーリーはそこそこです、個人的にはこういうものは好きです。
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