オープンハウスへようこその作品情報・感想・評価

オープンハウスへようこそ2018年製作の映画)

The Open House

製作国:

上映時間:94分

2.4

あらすじ

この上ない悲劇を体験した後、母と10代の息子が親戚の所有する別荘に移り住む。そこには親子の静かな生活を脅かす、不気味で説明不可能な力がうごめいていた。

「オープンハウスへようこそ」に投稿された感想・評価

Shelby

Shelbyの感想・評価

3.0
何を観せられたんだ!時間を返せ!!
勝手にホラーだと思って観てしまってた。これはホラーでもサスペンスでもないじゃないか。
でも、ディラン君が可愛かったので3点あげちゃう。
オリンピックの選手を目指している主人公、父が事故でなくなる不運から物語はスタート。

母親の生活費だけでは生活が苦しくなり資金ができるまで知り合いの別荘を借りることとなる。

その別荘はいつも売り出されていて見学に来るお客はたくさんいるのだが…。

なんだろうなぁ。オリンピックの選手を目指す設定なんてなくていいし、主人公活躍しないし、犯人はよくわからんし…w
ホラーなのだから何もかも明かす必要はないのはわかる

そりゃ、どういことだ?あいつもしかしてとか…はあるけども…。

来客するお客たちをもっと不気味にするとか、父と主人公の関係をちょっと掘り下げて何かに結びつけるとか…くらいの期待はしてしまった。不気味さと恐怖感が抜きでてないせいでそういうところが気になってきてしまう

中途半端な作品になってしまっている
レオ

レオの感想・評価

3.5
ホラー描写とかはすごくハラハラするんだけど物凄く投げっぱなしな部分が多くて纏まりがないしオチもええ〜〜〜めっちゃ普通・・・って感じ。でも現実の悲劇ってこんな理不尽なものなのかもしれない。
sy

syの感想・評価

2.1
ん?
犯人正体不明、ご近所さんの正体不明も不明です。
JIZE

JIZEの感想・評価

3.7
「この町の人間は遠慮がなさすぎる…」という台詞が鑑賞後に胸中へ残った。主に"仮転居先の別荘が実は殺人鬼の私領域だった…"もので傑作ホラー映画「ドント・ブリーズ」にも出てたディラン・ミネットが主役を務めている経緯もあり観た。まず殺風景で閑散とした地方の不気味さも相まってか寒々しい世界観の演出はかなりストーリーの"恐怖が忍び寄る影"と掛け合わされてて興奮した。また"何者かの接触"が最初は物音,火の点火,ごみ箱に捨てられたクシャクシャの家族写真,スマホの紛失など事象がエスカレートしてく過程も丁寧なテリングが合間合間で取られている。が,端的に不満を言うと回収し切れない程の伏線が散らばった状態で終焉している。それこそ冒頭で父親の事故死が絶望的に描かれるが終盤で密接に繋がる円環構造の役目を果たしているのだろう…と高を括っていたが関係ない。所謂,黒幕の正体に対して"どうにでも取れる脚本"なため示唆できる要素がほぼ無限に浮上している。100歩譲ってもしそれ自体のミスリードが本作の意図する重要なテーマだとすれば一家を襲撃した明瞭な完結が家族目線での単一的にしか描かれないのはやはり腑に落ちない。仮に1000歩譲ってあくまで真犯人の正体自体がサスペンスを盛り上げるマクガフィンだと考えて息子と母親の親子愛がメインテーマだとしても肝心の結末がアレでは元も子もない。中盤でマーケットの店員が「小さな町では皆が顔見知りだ」という意味深な台詞がある。町に住まう集団で犯罪をくわだてたのか…とやや穿った見方をしてしまった。主人公が毎朝欠かさずランニングしている背景も最後で活かされずかなり無念である。隔絶された世界観含めディテールの作り込みや最後を除いたマークされ続ける展開は嫌いじゃなかった。特にラスト約15分間の胸糞悪さは善し悪しで描き切った感がある。例えばB級スリラー「ATM」のよう"面識のない人間に狙われ続ける"絶望ホラー映画としてお勧めです‼!
なか

なかの感想・評価

1.8
「胸糞が悪い映画」として観ても、あまりにも雑な映画。
登場人物の内面を大して掘り下げないし、言動にあまりリアリティが無いので感情移入が難しい。
スプラッタでもないし、ホラーでもない、どこにも辿り着けず終わる駄作。
「私たちの別荘を使ってーー助けたいの。オープンハウス中は出かけてればいい」


■ あらすじ ■
その親子は、ある日突然悲劇に見舞われた。
青年ローガンは、東京オリンピック出場を夢見るランナーだった。日々トレーニングに打ち込み、父親もそれを熱心にサポートしてくれていた。しかしある日、父と2人で買い物に出掛けた先で、父を交通事故で亡くしてしまう。事故の瞬間を目の前で見ていたローガンは、トラウマともいえる深い傷を心に負った。
母と息子、親子2人きりになってしまった彼らは借金もあり家賃の支払いが難しくなり、母の妹アリソンが持つ別荘に一時的に住まわせてもらうことに。そこは森の奥に建つ大きな別荘で、日曜はオープンハウスとして見学者を募り、売りに出している最中だった。
買い手がつくまではそこを間借りすることになった2人だったが、彼らを待ち受けていたのは予想外の恐ろしいモノだったーー。



■ 感想 ■
『オープンハウスへようこそ』
(『THE OPEN HOUSE』)

NETFLIXオリジナル作品。

相変わらずダッサイ邦題つける能力には長けてますな。ある意味素晴らしいセンスですわ。オープンハウスのままでええやん。笑
主演は『ドント・ブリーズ』でも注目を集めたディラン・ミネット。相変わらずイケメンでした。眼鏡もめっちゃ似合うね。

肝心の内容ですが。ハァ〜〜〜勿体無い。本当に勿体無いの一言。だって題材は光ってるのに、いくらでも面白く出来るはずなのに、それを塗り潰してしまった感がすごい。
”伏線を張りすぎて線がキレて俺もキレた”というセンスに溢れた感想を見かけて思わず吹いてしまいました。まさにその通りと言った感じ。笑
伏線ってのはさ、張り巡らせりゃいいってもんじゃない。とりあえず頑張って張り巡らせたんなら、ひとつひとつしっかりもれなく回収せにゃならんのよ。ゆっくりひとつひとつでも良し、ラストにブワーーッて一気に回収して観客を唸らせるも良し。とにかくそれがあってこその伏線なワケだから。回収されずに放置されたままの伏線なんて、ただの未解決点として終わるでしょ。今回はそんなんばっかりだったので、いや〜腹の中が気持ち悪いもいいとこ。あの発言は、あの行動は、アイツはなんだったんだよ!?みたいなところばっかりです。
雰囲気はすんごいよかったんだけどなぁ。最初から最後まで、不気味な雰囲気の演出だけはとても良かった。音楽もハラハラさせるものばかりで◎。ただ結局、その雰囲気だけで結末は「はぁ………?」という感じ。本当に勿体無い。
結局この映画で分かることというのは、「オープンハウスって実は現実的に怖いことなんだよ〜」っていう教え??くらい。まぁ日本ではこのやり方はあまり主流ではないので、(イメージはモデルルームに近いけど)あんまりピンとこないかもしれない。私は個人的に不動産の仕事をしているので事情は色々と分かりますが。それにしても不動産の管理雑だなぁと思いましたけどね。鍵はせめてキーボックス設置して見えないところに置きなさいよ。あくまでまだ所有権は家主にあるんだから、勝手にああいうやり方するのはタブーですわ。
まぁとにかく予告なんかはすごく面白そうに見えるんだけど、多分今後も高評価を得ることはないだろうなぁという感想。うーん、ほんとに勿体無かった、、
ゆみな

ゆみなの感想・評価

1.8
ディラン・ミネットくんが出てたから観てみたけど、これはつまらないですね。最後まで観れば納得できるところがあるかも…って我慢しながら観ていましたけど、最後まで微妙なままでしたよ…。久しぶりにいいとこなしの映画を観たなぁ。
kurochi

kurochiの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ずっと不気味なかんじで何がいるんや!?って思いながら見てたけど、結局犯人誰やねん!!
ってゆーオチ。モヤモヤオチ。
近隣の人が変な雰囲気なのも、よくは分からんけど何がおるのか誰なのかわからんよーに疑わせたくなるよーに混乱させたかったんかなー。
マーサあんま意味なかった気もするけど。
ナオミが指おられていくところが1番怖かった…まずこのオープンハウスの仕組みが怖い。
そして、ローガンはドントブリーズの男の子だったのか。かわいそうな役多いなー。
ずっと不気味な点では良かったけど、犯人教えてくれへんから好きじゃない。
>|