天才作家の妻 -40 年目の真実-の作品情報・感想・評価

上映館(2館)

「天才作家の妻 -40 年目の真実-」に投稿された感想・評価

森の中

森の中の感想・評価

3.2
妻の復讐とは違うよなー。共依存の関係だったと思うし。

あと、最初のノーベル賞受賞を知らせる電話の場面あたり、あんな風な行動?心理?になる?
というのは一度観た後だから思う事だけれども。

後から考えると辻褄が合わなくない?
みたいな部分が気になってしまう。

演技はすごかったし、嫌いでは無い。
けど、なんかしっくりこない。
Nori

Noriの感想・評価

4.0
共犯関係、共依存関係の二人。
タイトルとあらすじだけで、設定は分かる訳で、ではその後妻はどういう選択肢を選ぶのか?
そこに至る紆余曲折、右往左往を十分に楽しめる作品になっていた。

何者かになりたいとか、もっと認められたいとか、気持ちは分かるけれど。足るを知る人生では、一度きりの人生、物足りないのが世の常なのか。
Yuda

Yudaの感想・評価

3.8
「協力」と「共犯」の違いとは何だろう。
協力は、第3の地点に築く何かによって自分が蝕まれることはない。
共犯も第3の地点に築くものではあるが、自分が立脚する場所がその第3の地点に含まれているのもしれない。築くものと自分を切り離すことはできない。
最後まで理解しがたい2人の関係は、まさに共犯だと思う。共犯が恐ろしいのは、最初はお互いがウィンウィンであるが、利益の大きさがある程度を超える時に、自分を犠牲(我慢等)にしなければならないことだ。そして、両者の我慢の量は同じ量になることは稀で、どちらかが多く被害を被る。
共犯だから、最後まで相手を見捨てなかったのだろう。まさに、完全犯罪。
ゆき

ゆきの感想・評価

4.0
ウォールナッツいい感じ。

おもしろかった
190624
ギンレイホール
2019-032
Katsumi

Katsumiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

夫婦のことは当事者にしかわからないということか。旦那だけが悪いということでは無いだろう。
コンコルドに乗ってみたかったと思った。
SH

SHの感想・評価

4.1
「わかる!」が詰まった映画。夫の些細だが無神経な言動が長年積み重なり耐えられなくなる妻ジョーン。俗物な所にも幻滅する。
だが始まりは確かに愛していたからこそのジョーンの行動だしラストも。
長い間一緒にいると愛も憎しみも生まれるものだよね。
すみ

すみの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

夫が亡くなってフェードアウトしていくシーンに見たことのない迫力があって、はっとした。
家族のいざこざと軽く見ていたら、パターンにはまるものではなくて何度か肝が冷えた。
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