さや

ジャングルの掟のさやのネタバレレビュー・内容・結末

ジャングルの掟(2016年製作の映画)
3.3

このレビューはネタバレを含みます

森は2つのものしか与えぬ 死と忘却だ


『La loi de la jungle』
ジャングルの掟。
監督は『7月14日の娘』のアントナン・ペレジャトコ。
キャストは『女っ気なし』のヴァンサン・マケーニュ。
『アイム・オール・ユアーズ』のヴィマラ・ポンス。
『007 慰めの報酬』のマチュー・アマルリック。


【あらすじ】
㌢㌧㌢㌧


私はこの映画に言いたい。
ふざけるのも大概にしろとなァ!!!(この発言に何故か罪悪感を抱いてしまう今日この頃)
もう全編通して品がないです。下品コメディです。
えっ?まさか舞台がジャングルなのも下ネタなの?
壮大なジャングルの中じゃいくら生えてても大したことないんだぜ的なメッセージが込められてたんでしょうか(浅読み)
全く下衆な映画だぜっ!!!

どんな映画かと言いますと、健康状態から2分で瀕死になり、その2分後にセックス、更に2分後にはセックスもしていなければ瀕死ですらないという状態で何を言っているのかわからねーと思うが、私も何を見ていたのかわからなかったんだよ(迫真)
7分だけのつもりが、かれこれ90分コースさ。恐ろしいもの(遅漏)の片鱗を味わったぜ…

ふざけ通してる一作。
それなりには面白いのですが、思いついたギャグを片っ端から詰めこんでるだけの低品質な作品ですので、監督が大きな一発でも当てない限り、埋もれるのが末路でしょうね。前後の流れを無視し、唐突に挟み込むものが殆どなので、次第に飽きること間違いなし∠(゚Д゚)/
『ジャングル・ブック』と称して子どもに見せるのもなしよりのありだと思います。
しゃ、社会勉強ですよ(建前)
結論: ㌏㌧㌰