ジャングルの掟の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ジャングルの掟2016年製作の映画)

La Loi de la Jungle/Struggle for Life

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:99分

3.9

あらすじ

「ジャングルの掟」に投稿された感想・評価

みや

みやの感想・評価

3.9
なんだか分からないのに笑えてくる作品。
あの勇ましいテーマ曲が流れるとニヤニヤ( ̄▽ ̄)

クリームチーズで代用できるのか。笑
emily

emilyの感想・評価

3.4
「規格基準省」の研究員がフランス領のギアナに派遣される。インドアスキー場を立てるため、ヨーロッパの基準に適用させる必要がある。しかし次々と襲いくる災難。しかし同じ研究員のターザンに出会い、さらに災難が続く。

 ヴァンサン・マケーニュ×ヴィマラ・ポンスがピッタリの配役で、ハチャメチャ過ぎる展開、目間苦しく襲いくる喜劇の連続、目間苦しいシーンの切り替え、悪質な音楽ののせ、軽快以上の倍速のスピードで、喋りぶつかり、喧嘩し、人間の本能剥き出しな中に、しっかりポップな愛があり、時折美しい景色の融合を見せてくれる。疲れるけど、嫌な疲れ方ではない。なぜかラストには笑顔になれる。なぜかすっきりする。突き抜け感が気持ち良い。
ASA

ASAの感想・評価

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●myFFF2018 長編九作目
すきすきすーです
勇敢なテーマとかエンディングとか曲もよい
ナマケモノがあの分厚い本に手をポンってしてるとこ可愛すぎ
家で観れたから盛大に吹き出せる さいこー!
みっなぁい じゃんごぉぉぉ!
り

りの感想・評価

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MFFFでなかったらヴァンサン・マケーニュ出てなかったら絶対こんな映画観てないだろうな
mubiで配信終わりそうだったので急いで鑑賞。

途中ブラックすぎたり危険だったりで笑えない箇所も多かったけど、サイレントコメディやスラップスティックコメディ的要素が多い作りは映像でしっかり笑わせようという心意気が感じられて好印象。

でも最初の甘い生活のオマージュはどんな意図があってのことだったのだろうか。
yuki

yukiの感想・評価

4.0
フランス・ギアナでスキー場のための土地開発を担当することになった気弱な男(ヴァンサン・マケーニュ)の巻き込まれ型コメディ。インディアンを差別する発言をするたびに、どこかから飛んでくる矢で打ち抜かれる男のキャラが強烈で良かった。間抜けなSEと突拍子もない展開に笑いっぱなし。国税がシャテーニュを追ってジャングルまで一人で乗り込んでくるのも最高だった。ヒロインも健康的で素晴らしい。ギアナのアイデンティティの強さ、フランスの属州ではないという強い反発は台湾に近いものを感じた。印鑑とか証明書とか、形式的な手続きには何も意味がないという強い風刺。面白かった。
yukichi

yukichiの感想・評価

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クリームチーズ万歳
なかけ

なかけの感想・評価

4.0
全シーンどころか全カット必ずボケてるんじゃないか、ボケなきゃカット割っちゃいけないルールでもあるのかってくらいのギャグの応酬。
サイレントコメディとスクリューボールコメディのハイブリッド、且つブラック&ナンセンス、自由過ぎる。馬鹿げた劇伴も良過ぎる。
ひたすらボケ続けるギャグ映画。マケーニュより、男勝りヒロイン、ヴィマラ・ポンスが輝いている。
ジョン・フォードを更に無茶苦茶にした森林の乱闘シーンと脳パカーンのとこで爆笑してしまった。

この作品って、フランスでは大衆映画なのかな?