ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価・動画配信

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2019年製作の映画)

Once Upon a Time In Hollywood

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:159分

3.9

あらすじ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

かくわ

かくわの感想・評価

4.0
(良い意味で)時間の無駄遣い作品。

まず160分という上映時間とストーリー展開の配分を考えてみると、、、こんなんタランティーノしかできないだろうなー
(なお、タランティーノ初見の模様)

現実と虚構の融合。
普段前情報は入れずに鑑賞するんだけど、「シャロン・テート事件」については概要を予習。
これは絶対にしておいた方が良いですね。
実際に起きた事件をテーマにし、実在の人物が登場するなら架空の人物である、リックとクリフが絡んでくる。

映画好きならなお楽しめる作品。

ラストシーンからのタイトルバック、凄く好き。

2019-064-017
gm

gmの感想・評価

3.7
恥ずかしながら初ブラピ。(正確にはちょい役は観たことあるけど邪魔だった^^;)
カッコいいのね~!!!びっくりしちゃった。

そしてディカプリオもタイタニック以来二度目。
こちらは妙に可愛くてまたまたびっくり。

でもって、マーゴット・ロビー!
超、超、可愛かった!!! 気の強そうな顔が似合う映画しか観たことなかったし、シャロン・テート演じているのがマーゴットロビーだってわからないで観ていたので、誰これ可愛い!だけだったんだけど終わって調べて驚いた。
もっと観たい。マーゴットロビー。

そしてそして
初タランティーノ。
噂で作っていた監督作品のイメージとはだいぶ雰囲気の違う映画で驚いたけど、実際、ファンも驚いているようで。


十分面白くて、なんか変、なんか、なんか、と思いながらラストで???????笑っていいの?やっぱ笑ってよかったの?と、なったのは、ちょっと韓国映画を思い出したり。

久しぶりに予告もレビューもガンガン読めば良かった映画だったな。
シャロン・テート事件について知っていたらさらに面白さが増したと思うと超残念。

これは監督の映画の中ではファンも驚くような優しい映画のようなので、他の作品を観ることはちょっと無いかもしれないけれど、この映画はもう一度観たい。
イオリ

イオリの感想・評価

3.3
丁寧に作られてるなーとは思うけど長いなやっぱり。
この年代をあまり知らないし、予備知識なしだとよく分からなかった。所々は面白いんだけども。
何がしてーのかよく分からんけど、雰囲気オシャレ
anna

annaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

彼女が生きていたら…隣にあの二人がいてくれたなら。それだけのことをタランティーノは言いたかったんだろうな。それが夢で ファンタジーで そして映画だから
ネタバレ厳禁!これぞ"緊張と緩和"のエンタテインメント!映画を愛する懐古主義者たちへのおとぎ話…

史実とフィクションが織り混ざりながら進むストーリーは古き良きアメリカ=ハリウッドを通して彩られていてなんとも小気味好く、なおかつディカプリオとブラピのコンビが最高でそれらが観客を映画の世界に没入させるファクターであり魅力である。

作品の軸として元になっている殺人事件、シャロンテート事件を知っても知らずともストーリーに散りばめられた伏線がじわりじわりと物語の終局へ上手く向かわせているので予備知識が乏しくても夢中になれること請け合いである。

その叙事的に進んでいく2人の物語と現実からなるえも言われぬ緊張感がピークになるとき、この映画の面白さを全身と脳で感じること間違いなしでしょう。

ちなみに方方で今作はタランティーノの集大成的作品と言われていますが初めて彼の作品を見る人でも大丈夫、むしろ過去作品ももっと知りたくなるほど好きになれると思います!
ひろ

ひろの感想・評価

4.9
レオ様とブラピ
Nyao

Nyaoの感想・評価

3.2
ドメスティックなブラピと思考回路ヤバめなレオ様を見たい方におすすめ。
2020.01.28 鑑賞記録20本目
訳あって急遽見たから、なにも知らない状態で、途中で訳わかんなくなっちゃっていろいろ調べた。

まず豪華なキャストも目を引くんだけど、アメリカの芸能界の困難さ、そしてタランティーノ監督の個性がいきてた。この事件のこともっと知ってから見れば良かったと少し後悔。

後半の追い上げが凄まじかったし、映画自体長めなんだけど後半あっという間に感じた。

最後らへんのシーン。あの問題のシーンも現代というよりかは少し前のアメリカのサイコ映画のような特徴が多々あって、そこもタランティーノ監督の遊び心なのかな、と思った。

好き嫌い分かれそうだけど、監督がレオとブラピの役に何を託したのか、考えどころだなと感じた。

2020.no34
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