ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価・動画配信

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2019年製作の映画)

Once Upon a Time In Hollywood

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:159分

3.9

あらすじ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

FeMan

FeManの感想・評価

3.7
一年程前にオーストラリアで観た時は字幕がなかったのでほとんど分からずじまいだったが、改めて日本で観てようやく理解できた。
割と単調に進んでいく中でラストの実際にあった事件をベースに終わっていくというストーリーとして記録。
一番好きなシーンはブラッドピットが女の子に謎の村みたいなところに連れて行かれるちょっとシュールな所。
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.8
もしも、時間を巻き戻せるのなら『あの幸せな時間に戻して!』と当時の“ロマン・ポランスキー”は願っただろう。

地位も名誉も美しい妻も得て、子供の誕生を待つばかりだったのだから。

忘れもしない、狂信的な一味に依る残虐な犯行。彼らは“ポランスキー”の美しい妻とお腹の子供の命を奪った。

この映画はその事件を下敷きにしている。
“クゥエンティ-・タランティーノ”は彼らしい切り口で“もっとも痛快な形”で作品に仕上げた。

落ち目の役者の“レオナルド・ディカプリオ”とスタントマンの“ブラッド・ピット”は大親友だ。

スタントマンと愛犬が偶然にも一味と遭遇してからの未曾有の大活躍!

ネタバレは避けるが古き良きハリウッドの街並みやリアルな撮影風景、随所に懐かしいドラマの映像を交えながら観るものを楽しませてくれる。

ドラマ「グリーン・ホーネット」で若き日の“ブルース・リー”が演じた“Mr.カトー”もしっかり出てくる。
彼とスタントマン(ピット)の格闘シーンはクスッと笑えた。

大部屋俳優の“タランティーノ”が監督に転身してからの大進撃は皆の知るところだが「パルプフィクション」や本作など、もはやB級とは呼べない大作を物している。

なかなかオスカーが取れなかった“ブラッド・ピット”が助演男優賞を手にしたことでも記念すべき作品だと言えるだろう。
ふみ

ふみの感想・評価

3.8
大型犬を飼っといた方が良いかもと思う話。

別にメインの話がある訳では無いけど不思議と飽きない面白い!
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.3
古き良きハリウッドへの愛に満ち溢れた作品。

当時の空気感を知らないのが悔やまれてならない。

タランティーノと同世代なら満点をつけてただろう。

シャロンテート事件もだけど、チャーリーズマンソン、マンソンファミリーのイデオロギーみたいなのを知っておいた方がより楽しめる。事前勉強として、チャーリーセズ/マンソンの女たち、は個人的には良かった。

マリリンマンソンのマンソンの由来つてことも初めて知ったし。

タランティーノと同じくハリウッドを愛するブラピとディカプリオが、この作品で共演したことも、この脚本なら大いにうなずける。

タランティーノに対する敬意の念すら抱いた。

彼の作品というより、彼自身を好きになった。
msykrd

msykrdの感想・評価

5.0
60年代に流行ったヒッピー文化やファッション、車で流れていたラジオやミュージック、レコードを含むインテリアなどを忠実に再現してくれて本当に勉強になった。
60年代70年代のファッションややっぱりたまんねえ!!
ラストシーンは予習していたからこそ感動した😢
09

09の感想・評価

4.0
いままでの映画やドラマによくある様々なフラグを火炎放射器で燃やし尽くす笑顔のタランティーノってかんじです
ラスト15分は圧巻だった。予備知識なしで観たから、次観た時は色々発見がありそう。また観たい。
…で?

タランティーノ作品は無理です。
展開が断片すぎて、私には無理です。
「レザボア・ドッグス」以外は無理です。
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