ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価 - 1052ページ目

上映館(8館)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2019年製作の映画)

Once Upon a Time In Hollywood

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:159分

あらすじ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

Kittens

Kittensの感想・評価

3.6
この映画の評価は難しい
というか、僕が全く予備知識なくタランティーノの映画って言うだけでみたから
シャロンテートと知らんし、ヒッピー文化というのも正直イマイチ理解がない

なのでこの映画を観るならばシャロンテート事件というもの調べとくべきではあるかもしれない

ただ観た後に調べてみたけど、知ってたら映画の理解度は上がるけど面白いかと言われると微妙

その原因は思うに
この映画は完全にタランティーノが自分向けに作ってる映画だから


最後は面白かった
me

meの感想・評価

3.8
ジュリア・バターズちゃんめちゃ良かった
10歳であんだけ腰据えた演技できる?

主演二人はもちろんのこと、マーゴット・ロビーやらマーガレット・クアリーやら表情豊かな女性陣にとても惹かれた

無慈悲大流血のバイオレンスといえば…
って感じのタランティーノだからラスト若干身構えたけどふざけてくれたの最高だった

そんなにごたごたした知識の装備はいらん
シャロン・テート事件と時代背景だけで充分
これから昔の映画も観てみようかなっていうきっかけになるいい映画
SENA

SENAの感想・評価

3.4
内容理解が難しい。
最後は衝撃的であんぐり状態。
とりあえずブラピが上裸でアンテナ直してるのがかっこよかった
ユサク

ユサクの感想・評価

4.4
見終わった瞬間、「タランティーノやなぁ」という感情でした。
素晴らしくカッコよかったです。

実話のほうを予習していかなかったのでオチが弱いかなと思ったら、友人に実話を教えてもらい悔しい気持ちでいっぱいでした。知ってれば倍引き込まれただろうな。。

これから観に行く人は実話の予習をしていってください。笑笑

DOLBYを初体験しましたが、臨場感がすごくて、、
ハエが本当に飛んでいるかと思ってビクッとしました。
禁煙中の自分には辛すぎるほどタバコをうまそうに吸いやがる。
もりし

もりしの感想・評価

4.0
思い出して振り返るたびに
面白かったなって感情がどんどん湧いてきました。
シャロンテート事件について
調べてから行ったのでずっと楽しめました!
歴史を変えたラスト13分っていう
キャッチコピーは確かに間違ってないです
歴史に立ち向かうタランティーノ監督、すごい!シャロンテートに起きた悲劇が史実としてあるからこそのカウンターとなっていて、映画の力学を完全に掌握したタランティーノ監督だからこそ描ける傑作!

脚本
完璧。後に起きる悲劇を観客は知っているからこそ、ラストに向けて日常描写をじっくりと、物語がどこに向かっているのかわからない状態(実はある一点に向けて進行している)が長く成り立つんです。
そしてそれはタランティーノ監督の得意とする会話劇やギャグ、古典映画への愛情表現が蜜にできる環境でもあるわけで僕らは当時のハリウッドで生きる彼らの空気感をより生に感じることができました。
バイオレンス描写も映画俳優なのでスクリーンの中で惜しみなく描くことができるし、ほんとにすごいなと感じます。


ラストの大団円最高すぎます。
パルプフィクションのラストに匹敵する超絶かっこいい胸熱展開です。物語で登場人物に託した個性が全て発揮される場面だし、バイオレンスのウルトラさは一級品!ハリウッドの郊外で火炎放射とかまじでふざけてる、最高だなあ!キマりすぎるクリフも面白かった!
あのインターホン越しのシャロンの楽しそうな声、よかったよほんとに。

僕のタランティーノ映画に求めるものが全て入っている映画だし、それと同時にこれまで観たことのない映画にもなっていて、映画に関わる全ての愛が完璧なまでの習熟度で甘美にそして豪傑に描かれたタランティーノ監督最高傑作だと思います!

是非劇場で!超絶オススメです!
予備知識無しで鑑賞

楽しみにしていた作品なので劇場まで足を運びました!

私が好きな俳優ナンバーワンのブラピ様がレオ様と初共演と言う事で、感激です

タランティーノ監督はどれだけの製作費を注ぎ込んだのでしょうか。大物俳優二人を贅沢に起用して、60年代のアメリカの様子を見事に映し出してくれました。監督の好きな物をふんだんに取り入れて監督の趣味で作った様なこだわりを感じます。

ラストは何かが起こる…と宣言していた通り
タランティーノ節が炸裂

感想としては、ブラピとディカプリオが見れただけで目の保養になったので満足なんだけど
中盤は何を見せられてるの?って退屈してしまうシーンもありつつ
衝撃のラストは盛り上がりました

最後はちょっとモヤっとする終わり方だったので、監督なりの皮肉を含んだオチなのかな〜と理解しました

鑑賞後にシャロンテート事件について知り、また違った見方が出来たので
この事件についての予備知識は必要かもしれません

一言で言えば豪華!という印象の映画でした
えそそ

えそその感想・評価

4.3
タランティーノが送る優しいIFストーリー

マーゴットロビー、マーガレットクアリーかっわい、、、ディカプリオとブラピのタッグがみれて最高
素晴らしいタランティーノ節でした

、、、優しいは嘘か
kikimimi

kikimimiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

タランティーノなりの50年越しの復讐なのかもしれない。マーゴットロビーのシャロンテートがキュートなほど悲しくなる。

現実ではもう取り戻せないけれど、映画だからこそ描けるありえたかもしれない世界。
SethGecko

SethGeckoの感想・評価

4.0
当時の時代背景とか知ってたほうがいいと思う、当時はヒッピーがいて性にオープンな感じだったり、俳優とスタントマンがペアで仕事をしてたり、いけてない俳優はイタリアに渡るとか、シャロンテート事件とか。もちろん私もウェブの受け売りですよ。

音楽や車は60年代にこだわってる。

途中、雲行きが怪しくなる瞬間があって、そこから最後まではタランティーノ節炸裂よね。タランティーノ流の復讐劇だと思う。

マイケルマドセン、久しぶりに見た。大好き。
アルパチーノ、少し太った?役作りかな?

そういえば、今回は監督本人で出た?


追記
タバコCMの監督として出てたとのこと。