ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価 - 771ページ目

上映館(19館)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2019年製作の映画)

Once Upon a Time In Hollywood

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:159分

あらすじ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

CTB

CTBの感想・評価

5.0
『out of time』が流れ始め、ああ終わる、終わらないでくれ、というところでスクリーンを眺めるマーゴット・ロビー、泣くわ。そして涙吹き飛ばす痛快なラスト。しかし劇中のディカプリオ、ブラッド・ピットより年取った事が哀しくなった。
aco

acoの感想・評価

4.0
これ何人かでツッコミいれながら観たらまた楽しいやつだ。フジロックの夜の映画でやってほしいわ。
ブラピバキバキで、ジムのトレーニングやる気出た(笑)
Yuu1105

Yuu1105の感想・評価

4.5
久々の現代社会を舞台のタランティーノ映画をみた。
毎回我慢が必要だがやはり爽快感は最高。あり得ない世界がその時代の当たり前。
それがハリウッドやーーー。
ヒッピーのフロントガラスに足ペタがなんとも言えない表現。
最高
クエンティン・タランティーノって、聞いたことはもちろんある。
けど、いまいちピンときてなかったし、キルビルもみてない私は多分、はじめまして。

もう、忘れないと思う。笑

グロ苦手だから事前情報あったら観てない気するけど、面白かった!
や、何が面白いのかよく分からなかったんだけどね!
映画基本的にはストーリー重視の私的には意味不明カオス。
なのに、なんで、面白かった。

絶対映画館で観る推し。

小さい頃のイメージの中のハリウッドがここに。(1969年はまだ胎児ですらない)

まさに、むかしむかしハリウッドで。

最近の感じの映画じゃないけど、映画ってすごいわと思わせてくれた。
レオ様とブラピってとこがまたもう。
最高にオシャレ映画で賞。
ユキカ

ユキカの感想・評価

4.5
スタントマンマイクを思い出した(色んな意味で)
終盤笑いこらえるの必死だったんだけどみんな真顔で観てたのかな

タランティーノは、この映画をこれから初めて観る人が羨ましいと、心から思える映画を撮るな。
2回目3回目ではなく、1回目が最高な究極の娯楽映画だと思う。
もうずっと観てられる!
ラーメン二郎好きがジロリアンと呼ばれるように、タランティーノ好きな僕はタラリアンと名乗ろうと思います!!

ヤサイニンニクアブラマシマシじゃなく、
駄話生足暴力マシマシでお願いします!!

ブラピが運転中、助手席に座ってるヒッピーがフロントガラスに足の指2〜3本くっつくくらいに生足を上げてるシーンがあるんだけど、車外から撮影してるからガラスに押し付けてる部分の足の指の色が白くなってるとこが見えるってシーン…

最高だよ!!
脚フェチのタランティーノだからこそ為せる構図!!

ちょっと文字で伝わったか分からないけど、とにかく生唾ごくりものなのよね!!

そして今回は映画好きなタランティーノならではのアンサームービーなのが素晴らしい!!

主要人物のブラピとディカプーとマーゴットロビー。3人の中で、マーゴットが演じるシャロンテートだけ実在した人物だったのは何故かってことですよね!!
素晴らしい!ファンタスティック!!ナイスファイトッ!!!
3時間近く観て、「結局何が伝えたかったの?」って思いました。
あの時代のハリウッドを再現するのは確かに凄いし小物にもこだわってるけど、ストーリーがイマイチ。
ブルース・リーとか似てなさすぎで冷めちゃたし、最後の暴力シーンがやりたかっただけじゃん!ってね。

いわゆる実際にあった事件も、そんな終わらせ方でいいのかなぁって。
大好きなブラピが出てなかったら爆睡してたな、たぶん。
渡辺

渡辺の感想・評価

4.1
タラちゃん節全開。
カットをそのまま切り取っただけで絵になるような構図や構成、絵作りの上手さ。本筋に一切不要なオシャレな会話。その中に少しずつ忍ばされた伏線が終盤に緊張感たっぷりに回収される様。

タランティーノという作家を映画を愛し映画に愛されたボンクラという言葉以外になんと表現出来るんだろう?ストーリーの妙や設定という王道的な部分ではなく構成や演出といった部分だけ(と言ったらあまりにも大袈裟だが)で名作を作り続ける。映画を何本観て何本解体して精読すればこれが作れるのか。映画の面白い肝が全て詰まってる気がする。ああ、タランティーノ作品がもっと観たい!次で終わりなんて言わないでよタランティーノ!
ShinKato

ShinKatoの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

仕事が忙しかったり、Netflix入ってしまったり、AmazonPrimeのザボーイズ観ちゃったりで気付けば1カ月も劇場に来ておらず、こんなのは珍しかったけど、久しぶりに観たのがこれ。やっぱり映画は最高ですね。。
終わらないでほしいと思うような多幸感に溢れた映像は随所に観られ、その中でもシャロンが自分の作品観るシーンはもう素晴らしい。
映画的な緊張感でいうとクリフが1人で乗り込む映画牧場だっけ?あそこの怖さは引き延ばしが効いてて良い。ブラピの「タイヤ ファースト!」かっこいい。

そしてクライマックス。。やっぱりそうしてくれたか!!!ラスト、インターホンからシャロンの声が聞こえた時は涙が出てしまいました。タランティーノありがとう(⌒▽⌒)
まずプリ兄とブラ兄の夢の共演シーンが160分も見れるだけでそりゃもう失神レベルでやばいでしょ。笑

そして相変わらずのタランティーノ節。最高。永久に見れる。

タランティーノがこの作品に込めた古き良きハリウッドへの愛。

シャロンテートへの愛。

そして何よりこの映画に出てくる全てのキャラクターへの愛がてんこ盛りの作品。素晴らしい。

マジで腹いっぱい。笑

160分間どっぷりあの時代のハリウッドにトリップしたような、まさに魔法にかかったような感覚を味わえました。

最高のおとぎ話。

タランティーノありがとう!!楽しかった!!!