ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価 - 772ページ目

上映館(285館)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2019年製作の映画)

Once Upon a Time In Hollywood

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:159分

あらすじ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

cezaimar

cezaimarの感想・評価

4.0
現実に起きたシャロンテート殺害事件をWikipediaで予習しておいた方が良いです。
それ抜きでも見所、笑いどころありで楽しめるのですが、中盤以降をより楽しむには必修科目です。
音楽、背景など意味ありげなシーンが大量でしたが、ほとんどは理解出来ず流して見てました。それでも楽しかったです。
KOU

KOUの感想・評価

4.5
【物語】10点満点中9
【人物】10点満点中9
【音響】10点満点中9
【映像】10点満点中8
【雰囲気】10点満点中10
今年1番の映画かもしれない!
delic

delicの感想・評価

4.3
若干テンポが遅かったが、俳優陣の好演もあり、飽きる事なくエンディングを迎えていた。
やはりタランティーノはキャラクター造形が上手い!主演2人が実に魅力的に描かれていたように思う。

事前情報は必要ですね。
あかね

あかねの感想・評価

3.7
ずっとずっと心待ちにしていた映画なんだけど、とにかく評価するのが難しい!!最初の2時間ちょっとはずっとだらだらした話でとくに展開もなく、本当に最後の20分が見せ場っていうか、見続けた人へのご褒美。観終わったあとはよくわかんない!ってなるんだけど、時間を置いて考えてみると、あ、よかったかもなんて思ってくる。今まで観てきた映画の中で1番簡単なようで難しくてつまらなくて面白いという矛盾作品。
ph

phの感想・評価

3.9

内容は復習してたらもっと面白かったんだろうな

ブラピがただただカッコいい
見惚れてたら3時間くらいあっという間

ちゃんとハリウッド映画を映画館で見たのはじめてだったけどもっと見たくなった
(57) sc9
ブラピとピットブルとディカプリオの素晴らしさに星を上げるけど、安易に悪趣味過ぎて全く笑えなかった。Tarantino sucks.
Yuki

Yukiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最高だった。めちゃくちゃ面白くて、3時間なんてあっという間。いつの間にか、少し懐かしい香りのする街に自分が溶け込んでいく感覚。

誰にだってピークというものはある。ピークを日常にできてしまえば、毎日上がっていくだけなのだろうけれどそれだって難しい。
「昔はよかった」なんていう、大人たちが情けなく見えるのは、そんな大人たちの悲しみとか諦めとか、若い世代への少しの羨望がにじんでいるから。鼻で笑いたくなっちゃうんだろうな。
あがくことは罪かといったら、それはNOだと思うし、そう思いたい。酒で誤魔化しながら、やりたい仕事だと言い聞かせてする仕事だってあることは、少しずつ分かりかけてきた。
そして、無慈悲な展開が、自分の予想もしないところから飛んでくることも。ラストの13分、これは監督が願っていた結末だったのだろうか。監督というよりも、あの事件を知っている人間、みんなが望む結末かな。
こんなタフな男たちが近所に住んでいて、ボッコボコにしてくれていたら……世界は大きく違っていたかもしれない。
「むかしむかし……」
というのは、おとぎ話を始めるときの合言葉みたいなもの。そんな合言葉が冠されたこの映画は、本当におとぎ話のようなもので、たくさんの人たちの願いが込められているのかもしれない。
個人的には、中年男性のバディものってだけで滾ってしまう。
誰かとの関係を続けるには、お互いに努めることが大切。低い声で、無敵に笑うブラピにそのことを教えられた。
**
ディカプリオから漂う情けなさ。いけるいける、と親友に言い聞かせてもらいながら臨む仕事は、どれもやられ役ばかりで、きっとピークにいた若い彼が想像していた生活とは全く違う。いつもどっしりと構えているイメージだったから、なんだか新鮮。相も変わらず、美しすぎるブルーの瞳に、青年期の彼の面影を見つけて、個人的に切なくなってしまった(今のディカプリオだって素敵だけれど)。
親友を支え続ける男はブラピ。……はまり役すぎない? ひょいひょいと屋根に上ったのはもちろんスタントマンだと思うのだけれど、衰えない成熟した筋肉にドキドキする。そんへんに漂っていて、掴めそうなのにそばにいてくれなさそうな空気感がとてもあっている。ブラピ、うまいんだなぁ……なんて、今更ながら思ってしまった。低い声でぼそぼそ、と話しているのも、片方だけ上がる口角も役の雰囲気にピッタリだ。
シャロン・テート役のマーゴットは魅力が前回だった。こんなにキュートなマーゴット、久しぶりな気がする。きっと、テート自身も魅力にあふれた人だったのだろうと想像させる、そんな演技だった。
ブラピに色目を使っていたガールの手足の長さよ……。彼女もキュートで、チャーミングで。これからがとても楽しみな女優の一人だ。
**
怒られるのを承知で言うと、前作『ヘイトフルエイト』は苦手だった。鑑賞した年齢も年齢だったし、あの頃に比べて映画の好みも確実に変わってきている。
本作は私にとっては、大ヒット!映画史を勉強しなおして、ぜひまた観たい映画の一つになった。なにせ、ブラピがカッコよすぎるしな。
映画の好きな所をギュッと詰め込まれて魅せられたキラキラしたような映画だったよ……
劇中作が気になります。元ネタを確認したくなりました。劇中作のセリフ「ザワークラウトを注文したヤツは誰だ(その後火炎放射)」的なヤツはバカで好き。
imoti

imotiの感想・評価

3.6
タランティーノぐらいレンタルしとかなきゃなんて…って西川さんが歌っていた気がしなくもない。
この映画見てから、white breathの曲が頭からはなれない私です。
(若い子はわからない)

なーんにもしらずに見たので、この女は何やねん!!かわいいやんけ!!
ぐらいで見てたので、帰って調べてビックリ
凶悪な事件だったんですね。
タランティーノ監督のオシャレさとやり過ぎ暴力をただ単に楽しんでました(笑)

しかし、アメ車オシャレすぎるわ。
ネオンもオシャレすぎるわ!!!!

レオナルド・ディカプリオと、ブラッド・ピットのコンビ可愛かった、とりあえず皆ハッピー(風)でよかった😆