ヒトラーを欺いた黄色い星の作品情報・感想・評価

「ヒトラーを欺いた黄色い星」に投稿された感想・評価

あつ吉

あつ吉の感想・評価

2.7
鼻くそホジホジしながらみまちた💦
まぁ郎

まぁ郎の感想・評価

2.5
映画というよりは、当事者が再現VTRで昔を振り返るドキュメンタリーのようだった

勉強になるという意味で、決してつまらなくはないのだが、映画の趣が、自分の求めていたものと違ったのが残念だ

当事者たちの振り返りは極力抑え、映画らしくストーリーに専念して欲しかった
無

無の感想・評価

3.0
戦時中、ベルリンに潜みながら生き抜いた4人のユダヤ人達の当時を回顧するインタビューを交えた質が高めの再現VTR映画。

複数の登場人物の話がすぐに切り替わるので誰が誰だったか分からなくなって頭が混乱したりもするけど自らの危険を顧みずに彼らを助けるドイツ人達、決して長くは続かない色んな隠れ家を転々としながらベルリンの街に潜む主人公達のスリルで息苦しい生活の実態は興味深い。
黒髪のユダヤ人美女がドイツ人のふりをする為に髪を金髪に染めるシーンは「ブラックブック」を思い出す。
恐れを知らない勇敢なヴェルナー役の俳優が何か見た事があると思ったら「グッバイ、レーニン!」では主人公の相棒役で「アイガー北壁」でも主人公の相棒役、「あの日 あの時 愛の記憶」ではドイツ軍士官を演じてた人(フロリアン・ルーカス)だったので無名役者ばかりの作品で見知った顔の演者を見つけるとものすごく嬉しい!
最近のドイツ映画に出てる役者が知らない人ばかりで何か悲しくなる…
とりあえずモーリッツ・ブライブトロイとティル・シュヴァイガーだけでも永久に活躍してほしい!
ツィオマが数多くの身分証明書を偽造して作った金をつぎ込んで買った中古のヨットは一体どうなったんだろう?
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.2
映画って言うか再現フィルムみたいな感じです。
そして邦題のヒトラーを欺いたってヒトラー出て来ないですから!題名変えた方が良い。
これ系の映画ってドイツ人完全悪で描かれてますが、最後に言ってましたが、良いドイツ人もいっぱい居ます。
#114
N○Kの戦争特集を見ているような感覚でした😅
戦争当時の映像がちょこちょこ映し出され、生々しさを感じたが「これは映画か?」と聞かれたら疑問に思う。そんな作品。

黄色い星=ユダヤ人を表す印。
見た目はドイツ人と変わらないと思うが悲惨な仕打ちがあったって事を改めて知ることが出来た。
ただ、1カットもヒトラーが出てこないんだよなー🙄
ヒトラーを欺いた~なんてタイトルだったので単純にスパイものか何かかと思って観てみたら滅茶苦茶ドキュメンタリーでした…不覚…勉強になったんだけどめっちゃ眠い…。

第二次世界大戦の最中、国内に暮らすユダヤ人達の殆どが捕えられて強制収容所に送られたヒトラーの政権下のドイツで身分を隠し各地に身を潜めてそれぞれのやり方で戦火を生き延びたユダヤ人の4人の若い男女の記録。
本人達のインタビューとドラマで交互に当時を振り返る構成する再現ドラマ的な作り方。

家や家族を失って転々とする彼等を往く先々で匿い受け入れるドイツ人家族達。
ホロコーストの歴史から当時のドイツ国内全体がユダヤ人を排除しようという意思で動いてたように安直に考えていたので、マトモで勇敢な人達も市井にちゃんと居たんだ、と再認識出来た。本当に勉強になった。
だけど2時間に及ぶドキュメンタリーは流石に一回意識が飛んだ…すみません…。
korokichi

korokichiの感想・評価

4.0
当時7,000人潜伏し、生還した1,500人のうちの4名の物語。本人の話も交えながらストーリーが進むので、よりリアリティを持って受け止められる。こんな悲惨なことが、現実に起きていたのだと知ることができる映画。
切身

切身の感想・評価

3.6
ヒトラーを欺いたって言い方がなんかちょっと引っ掛かるが。

ドキュメンタリーに重きをおいた良作。

ただ、とにかくタイトルが…。
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