セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!の作品情報・感想・評価

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!2017年製作の映画)

SERGIO & SERGEI

上映日:2018年12月01日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

あらすじ

「セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!」に投稿された感想・評価

ロン・パールマンが良い味を出している!

キューバ、ソ連、USA
無線オタクが宇宙に取り残される恐れのある飛行士を救う

主人公のセルジオ、大学教授、の娘ちゃんとお母さんのキャラが色を添える
あと屋上で船を作る友人とか時代を映しているのかな

以下
やや
ネタバレ

地球帰還のため、スポンサーをゲット!
ソ連の飛行士が、最後は米を象徴するようなコ○○を持って宣伝とか
ブラックに笑える
1/16/19
no.15 m.3
tt

ttの感想・評価

3.3
不安定ない政権下のシリアスな時代のはずなんだけど何か緩くてクスッと笑えた。
ふくち

ふくちの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは単純なので話にはついていけた。あたたかいお話です。

この作品が伝えたいところは、国を越えた友情の美談なのか、日々の暮らしにも困る程だけど、家族仲良く楽しくやってるのがキューバだよって事なのか、どちらなのかな?

盗聴する人がふわふわするところと、彫刻と論文の関係というか、壊そうとして拍手が起こるあたりが、よく分からなかった。すごく眠い時に観たので、集中できてなかったのが原因なのかもしれないが、決してそれだけが理由ではないだろう。
日本版ビジュアルはポップだけど、中身はもうちょい真面目寄り。山場なんかも小粒というか、なかなか地味だけどいい話だと思う。

ロン・パールマンの一目見たら忘れない感は、カメ止めのあつあつオバちゃんといい勝負。
どこまで事実に沿ってるのかわからないけど、難しいこと考えずにぼーっと見てられる。
午後のロードショーのような穏やかで陽気な映画。
hey

heyの感想・評価

3.5
記録
世界史、キューバ好きにはたまらない。適度な緊張感を携えながら笑えてホッとできる作品。京都シネマにて。
andy

andyの感想・評価

-
アマチュア無線によって国境はおろか大気圏も越えた友情の絆は、アメリカとソ連の間にキューバが入ることで、ウェットになりすぎずカラッとしているところが良かった。無重力状態だと、涙が宙に浮くから泣いちゃダメなんです。‬
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