セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!の作品情報・感想・評価

「セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!」に投稿された感想・評価

キューバの無線愛好家が帰還できなくなったソ連最期の宇宙飛行士を地球に戻すために尽力するお話。

映画に出てくる人達、みんなが助け合う姿に古き良き時代だったんだなぁと感じます。
情報が溢れる現代とは違って、声しか聞いたことがない相手を思い遣る。
見えないからこその豊かな想像力。
切身

切身の感想・評価

3.4
オーロラの彼方への、少し出来損ないバージョン的な。
なにかが足りないのだ。圧倒的に。
もう少し深みがほしい。とてつもない危機とか、どんでん返しとか。
元ネタはいいんだけど、、、自分ならもっと面白く撮れるぞ!と思ってしまう。
もっと突き抜けたファンタジー感というか、なんか惜しいです
yoshimin

yoshiminの感想・評価

3.5
宇宙にいる間にソ連が崩壊してしまったソ連の宇宙飛行士
そんな心細い状況で、地上では敵対するキューバやアメリカと無線で繋がり、帰還させようと奮闘する
ほっこり、心温まるお話でした!!
あぷ

あぷの感想・評価

2.6
コミカルかつドラマチックな物語を想像していたのだが、あまりにも平坦かつシュールな展開に93分と短めの作品ながら、少々退屈してしまった。
個人的には残念ながら、面白さを見出すことが出来なかった。
5hintaro

5hintaroの感想・評価

3.9
ウェスアンダーソンを彷彿させる可愛らしい展開にデレデレ。最初から最後まで可愛い。
AskA

AskAの感想・評価

3.6
2019.8.2 DVD





とても優しいお話でした。
人間関係がイマイチ分かりづらかったり、テンポがスローすぎて眠たくなったりもしたけれど、後半部分はとても好き。
また台詞の言い回しがとても良くて、とくに
「泣いてるか?」
「いや、泣くもんか 宇宙飛行士は泣かない そこら中に涙が浮いてしまう 情けない光景だぞ」
というやりとりが好き。
無線だけれど、ひととのつながりにグッとくるお話。
きらあ

きらあの感想・評価

3.5
ほのぼの。ずっとひとりで宇宙ステーションにいるのは寂しそう。キューバいきたくなった🇨🇺
【スパシーバ、コンパニェーロ】

アマチュア無線が繋ぐ、同志の輪。
キューバ人教師とソ連人宇宙飛行士の温かい交流。

ソ連崩壊、キューバの経済危機、宇宙ステーションからの決死の帰還...というシアリスな背景がありながら、何ともゆる~い、すっとぼけた雰囲気で見せるのが、この作品の魅力です。
「2001年宇宙の旅」へのオマージュだって、苦笑いするしかないです。
同志よ、どうしよう?
でも、とにかく、力の抜けた、リラックスできる作品を、ありがとう、同志よ!
思っていたより、シリアスな内容だった。
セルジオの子供が可愛い。
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