アナと世界の終わりの作品情報・感想・評価

上映館(10館)

「アナと世界の終わり」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

4.0
なぜだかわからないけどグッときてました!

青春スクールミュージカルな始まり。高校を卒業したらこの町を出て旅したい、(結構ありがちな願望を持ってる)ティーン女子良い。可愛いし。アホっぽいボーイフレンド良い。キスしまくり女友達良い。
アナちゃんが朝歌いながら歩くところ後ろが気になる!可愛いとキモいの相乗効果!

だんだんガッツリゾンビものになってきます。でもポップで明るい面白めな(?)映像です

最後の歌で何故かこみ上げるものがきてしまった。喪失感ともう戻ってこない日々よ…









生き残る人のセンスな!わたしはなんか凄くいいと思った
moridon

moridonの感想・評価

3.9
新宿武蔵野館での上映が今日までだったので駆け込んできました。

おもしろかった!

とにかく曲が最高にいい。

映画って曲がいいだけで面白いって言っていいと思うんですよ。
この映画はまさにそれです。

青春映画としてもゾンビ映画としてもまあ中の上って感じなんですけど、曲の演出、かかるタイミングが絶妙。

もう一回観たいなあ。

観ていない方、Break AwayとHollywood Endingがめちゃくちゃいい曲なのでどうか曲だけでも!
コモド

コモドの感想・評価

3.6
映画館で鑑賞後、耐えきれず再度鑑賞。音楽、キャラクター、ゾンビ、それぞれは「普通によし」程度なのにどうしてもまた見たくなる魔力ありです。

ゾンビ映画のセオリーをゆるく行きつつ、メインは自分を見失った若者達の青春ストーリー。ティーンが主人公なので、芸能人やSNSのあるあるネタが多いのも笑えていいです。

ゾンビ×ミュージカルの融合に関してはそれほど何か驚きの技巧が凝らされてるわけではないけれど、ミュージカルパートは素直にとても良い。眼を見張る新しさはないですが王道で気持ちいいメロディラインで、サントラ買いました。Apple Musicにあるので未見の方は是非「Hollywood Ending」と「Turning My Life Around」を聞いてみてください、シンプルに名曲です。

とはいえ崩壊する街を歌いながら練り歩き墓場でダンスをする「Turning〜」のシーンは、アポカリプスと爽やかで前向きな音楽が奇跡の融合を果たした名シーンです。正直ここだけで見る価値があると私は思います。

父親と学校が息苦しいアナ、良くも悪くも良いやつどまりの冴えないジョン、プライドが邪魔して友達作りが下手なレズビアンのステフ、マイペースでオタクなクリス、DQNのニックとどこにでもいるようなつまらないティーン達が冒険を通してどんどん愛おしくなっていきます。二度目はちょっと泣きました。

ゾンビ映画としてはライトだし、ゾンビに馴染みがない人も楽しめると思います。(血が大丈夫なら)笑いあり涙ありの青春ゾンビミュージカル、結構色んな人にオススメです。
よう

ようの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品の前に、重めの作品を見たせいか
ミュージカル好きとしては、あまり響かなかった(個人の感想だけども)

全体的には面白い要素がたくさんあったけど、恋愛要素をいれるなら、もっとしっかりしてほしかったな。

最後の最後に、不良っぽい子と付き合ってて、別れた理由が向こうの理由っぽいですが、、、

どんどん皆死んでいくのはゾンビ映画らしいけど、どこに焦点当ててんのかわかない感じでした。

とにかく音楽は良かった。
RandB

RandBの感想・評価

3.5
知り合いの評判を聞いて、駆けこみ鑑賞。

卒業間近の高校生・アナ。
退屈な田舎の生活から抜け出そうとしている彼女に、幼馴染のジョンは密かに思いを寄せていた。
しかし、そんな日々はゾンビの出現によって終わりを告げ...。
スクールカースト最下層の男女が繰り広げる青春×ゾンビ映画。

ゾンビ映画特有のB級感、低予算感は残しつつ、海外の学園ドラマ『glee』の要素を足した作品。
というか、序盤がほとんど『glee』過ぎて笑ってしまいました。

作品として面白かったからこそ、もっと上手くできたのではないかと思う部分もあるのですが、ミュージカルとしては歌唱部分が楽しかったので満足です。

特にゾンビが現れるまでの"学校内での歌唱シーン"や、曲を聞きながら登校する"ノリノリな主人公と終末が対比される歌唱シーン"は、お見事としか言いようがなかったですね。

学園恋愛物とゾンビ物を融合することで、ハッピーエンドの夢物語を否定する、まるでアンチディズニー映画の様な様相を持っていたのも魅力的。

無感情にスマホをいじる現代人を引き合いに、そんな社会自体がもはや終末である、という観点が登場するのは、かなり面白かったです。
奇遇にも、同じ「ゾンビ」がテーマで近々公開された『ウィーアーリトルゾンビーズ』にも似た描写があり、今後のゾンビ映画では、その題材を描くことがスタンダードになるのかも...。

自立したい女性主人公が終末世界で成長していく様は良かったのですが、その物語のために愛しいキャラクターを、続々と退場させていくのには、少しガッカリ感もあったり...。(ゾンビ映画だから仕方ないか...。)
また、終盤で明かされる主人公の秘密によって、僕の押しキャラが、ただただ不憫なヤツに思えてしまうのも、ちょっと残念...。

なにはともあれ、繰り返し聞きたい曲も多々登場しますし、ゾンビ映画好きなら観て損はない一作ではありました!

<<エログロおバカメーター>>
エロ ☆×0.0
グロ ☆×3.0
バカ ☆×3.0

・グロポイント
のっけから取れた人の頭で遊んじゃいます。笑

・おバカポイント
一番のおバカポイントは、教頭先生でしょう。あの人は頭がおかしい。
gleeのゾンビ版
ぜろ

ぜろの感想・評価

3.0
映画観た後Spotifyでサントラ聴きながら帰ったくらい音楽は好き
miumiu

miumiuの感想・評価

4.5
青春コメディ+ゾンビ映画で終末映画、さらにクリスマスムービー。そこにミュージカルを投入! 盛りすぎでしょ!w


鑑賞して改めて、青春ムービー好きだわ! と思いました。(高校生メインの軽快な青春ストーリー、最近ありそうでない気が。いちばん最近観たのはMCUのスパイダーマンくらいだなぁ)

曲やダンスがまさに青春!って感じ。(gleeは観てないから比較できません…)
そして青春モノにはあまり緻密さや脚本の上手さは求めないから、細部は気にならなかった。
登場人物のキャラクターが良ければオールOK! ということで私にはハマりました。

小さい町を出て世界を見たいと願う女子高生アナ、アナのことが好きな心優しい親友ジョン、恋人のリサとラブラブでスマホで何でも撮影しちゃうクリス、トランスジェンダーでクールなのに寂しがり屋なステフ、性格の悪い?ガキ大将キャラなニック、などなどキャラ立ち抜群。
極端でわかりやすい悪役もコメディ路線のストーリーに合っていた。


感染するとゾンビ化するウィルスが蔓延した世界が舞台。
「世界の終わり」(原題は「Anna and the Apocalypse 」)というのは伊達じゃない。震災のときのこととか思い出してちょっと苦しくなった。


進路と自分の未来に悩む主人公のアナをはじめ、何かしら問題を抱えたごく普通の高校生たちが、終末世界でゾンビに立ち向かうストーリー。
アナとパパの親子愛、アナとジョンの友情など、グッとくる場面も多くて予想外に号泣。(特にジョンがイイ子すぎて爆笑しながら泣いた)
ゾンビ描写もしっかり。グロくてなお且つコミカル。

アナ役のエラ・ハントがとにかく可愛い。中盤からの顔についた血しぶきとかね、カッコよくて可愛すぎる。
ステフ役のサラ・スワイヤーは振付も担当しているとか。こちらもカッコイイ。

どうしても見逃したくなくて遠征して鑑賞しましたが、満足!
サントラ欲しい、普段通っている映画館に来たらまた観に行きたいな!
ときみ

ときみの感想・評価

2.5
曲は!曲はかっこよかった……。
全体的に女性がたくましく描かれているようなイメージ。
「Hollywood Ending」までは学園ミュージカルだった。

名前で例の"雪の女王"を思い出す人も多いが、原題が「ANNA AND THE APOCALYPSE」なので、実は日本語題は何も悪いことをしていない。

レンタルに来たら誰かと一緒に観て、相手の反応を楽しみたくなる謎作品。
1時間40分で観れるのも手軽でいい感じ!
最後のアレだけしんどすぎたので-1点減点です。悲しい……。

でもサントラ買おうかな……。
(※Google Play Musicで1,780円)
なつみ

なつみの感想・評価

3.8
食堂のシーン、あれハイスクールミュージカル完コピだよね??
なんだかんが2.3回泣いてしまった(笑)
個人的には結構好きでした!
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