アナと世界の終わりの作品情報・感想・評価

「アナと世界の終わり」に投稿された感想・評価

【ゾンビ×ミュージカル×クリスマス】
《2019年267本目》

ジョン・マクフェール監督作のゾンビミュージカル映画!
まさかのゾンビとミュージカルの融合とは考えもつかなかったが、とってもハッピーでポップでグロくて元気が出るゾンビ映画でした😆
キャラ立ちもしっかりしていてドラマ部分も完成度が高い印象!

歌って踊ってゾンビを叩きのめす……最高じゃないか!(笑)
展開的に唐突なミュージカル部分を入れるのは疑問に思いましたが🤔

やっぱりゾンビ映画って怖くてグロくて笑えて泣けるんですね( ;∀;)
Jem

Jemの感想・評価

3.6
ゾンビ×ミュージカルというぶっ飛んだ設定。歌のレベルも飛び抜けている。あと首チョンパ雪だるま。クリスマス映画に是非。
hxrxmxc

hxrxmxcの感想・評価

3.2
ミュージカルゾンビムービー。新しいけどストーリーがめちゃくちゃありきたり!
Justin Bieber is a zombie!

『ハイスクールミュージカル』×『フットルース』×『ショーン・オブ・ザ・デッド』

ゾンビ映画にミュージカル映画の要素が加わった新感覚の映画
全ての歌には意味があり、どれも良いものでした!

そして、主演のエラ・ハントが素晴らしかったです。彼女の歌声や演技でアナを演じていました。
映画の開始30分からそれぞれのキャラの特徴を音楽を交えながら飽きずに楽しむことが出来ました。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』と同じレベルでゾンビ映画の要素があり、それに加えてミュージカルとコメディの要素もあります。

全体的にオススメの作品です!
劇中歌「Turning my life around 」
明日への将来への希望を歌うアナの背後でゾンビたちが住人を襲うというカオスな現実…
この歌のこのシーンに作品の面白さがいいとこ取りされてます❗️
他にもいい歌、ゾンビ映画ならではの展開あって、ミュージカル×青春学園もの×ゾンビの定番を楽しめる、かなり好きな作品です‼️
設定がクリスマスシーズンなので、12月にピッタリの1本
青山

青山の感想・評価

3.4

クリスマス目前のとある田舎町のハイスクール。浮かれた雰囲気が漂う中で、しかし生徒たちはそれぞれの現状への不満や将来への不安を抱えていた。
母を亡くし、過保護な父と暮らすアナも、将来のことについて父と衝突してしまう。
そんな中、町にゾンビが現れ、彼女はクラスメイトたちと共に避難場所の学校を目指すが......。



青春×ゾンビ×ミュージカルという、3つの要素を融合させたなかなか新鮮な設定。
それぞれの要素はわりとベタに手堅く作ってあるので安心して見れるけど、混ぜた時のちょっとした違和感も楽しめます。

ただ、短い時間にこれだけの内容を詰め込むのも難しかったようで、それぞれの要素について少しずつ物足りなさもあるのがもったいないところ。


まずゾンビものとしては、なかなかエグいのは素晴らしいっす!
頭吹っ飛ぶし血もポップすぎないグロさでちゃんと吹き出すし、ゾンビの頭がボウリング球になるみたいな不謹慎人体破壊ギャグもちょいちょいある!そして、なんといっても主人公たちが高校生で銃を持ってないから肉弾戦ばっかりなのがシブいです。
ただ、ゾンビの設定がわりとゆるくて、ストーリーの展開のために都合よくゾンビたちが動いているように見えてしまうのは惜しいところ。


青春ものとしては、よくまとまった群像劇だけどちょっとキャラが薄いかなぁ、という......。
主人公からして、退屈な日常から逃げたいというありがちな衝動を抱えている少女で、でも何がしたいとか何が好きとかってとこがまるっきり描かれないのでなんか共感しきれないんですよね。
いやまぁ、それがリアルな10代の姿ではあると思うけど、それならミュージカルという主張の強い形態を取るのはミスマッチな気がしちゃったり。

で、ミュージカル部分に関しては、私は全然よくわかんないのでなんとも言い難いですけど、曲がすごい良かったと思います。洋楽のキャッチーなやつという感じ。普段こういう音楽聴かないから最初は戸惑ったけどなんだかんだノリノリで聴いちゃいました。
ただ、リリックがサビのフレーズのワンテーマだけで出来てるからそれに対して曲が長すぎる印象ではありました。ちょっと曲の後半ダレるというか。


......なんて色々とクサしてしまうのは私がおじさんになったから?いや性格がねじくれてるのは三つ子の魂やねんな。
でも、なんだかんだそれぞれのキャラクターの見せ場ではそれぞれ泣きそうになったので累計何回か泣きそうになった。どうしても人が死ぬから切なくはありつつ、でもクリスマスの祝祭感に満ちたエンドロールではウキウキ。そしてクリスマスツリーのセーターめちゃくちゃダサいけどめちゃくちゃイカしてて欲しくなりました。

あと、校長のジジイがクソすぎていっそ自分を見ているかのような気がしてしまったよ。分かりたくないけど、あんたの気持ちは俺にもよく分かるよ。ナイス悪役👍
こせ

こせの感想・評価

3.1
設定は面白い。
中身は微妙。
校長がミアのソロス。

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカルですね。
約1名ほど性別不明の方がいます。
ホームレス記事を書いてるあの人は男性のカッコをした女性のように見える男性ですか?それとも男装をした麗人でしょうか?
なんか作中でも「男女」ってバカにされてるみたいですが。
自身で「変な娘」と自虐してましたね。
どうやら、男性をした麗人だったようです。

次期校長は厳しい態度だけど、ミュージカルパートにさり気なく参加してさり気なく歌ってたりします。
てっきり怒って歌が終了するのかと思いきや、まさか歌うとは思いもしませんでしたよ。

朝起きて、登校するさいにミュージカルパートが始まるが、周りの様子がおかしい(家が火事、悲鳴を上げて逃げ惑う人々、2階の窓から落ちてくる人、血だらけの人たち等)にも関わらずそれに一切気づかず(目もくれず※)「最高の日だわ」と歌ってる主人公のバカ女w
※少なくとも(常人の)視界の範囲内で起きていることもあるため、主人公の視界は絶望的に悪いと思われる。
家~墓場までの登校途中のミュージカルパートを見る限り、異変に本当に気づいてなかったようなので主人公の頭の中はお花畑(※)ですね。
※アナと世界の終わり…というよりアナ自身が色んな意味で終わってますな♪

いくらミュージカル仕立てとはいえ、「世界の終わり、人類の滅亡の危機、生きるか死ぬかの瀬戸際で、登場人物が空気も読まずにアホみたいに歌う」とかいうノリ(設定)にはついていけないわ。理解に苦しむ。
物思いに耽る沈黙の中、バックで歌が流れるのであればまだ雰囲気が出て良かったのに。

真っ先に校長を殺れよ!
なんでわざわざ校長の言う通りに(校長を喜ばせる)行動してるの!?
!!!( ゚д゚)ハッ!!!!お花畑のバカ女だからかッ!?
主人公「放っとこう、こんなクズ(校長)」
やっぱりバカなのね。殺す価値のないクズこそ真っ先に始末するべきなんですよ?
殺す価値のないクズってのは大概「卑怯・鬼畜・下衆の極み」ですが、そんな輩を野放しにするとどうなるか分かりますか?
分かりやすく言うと「あのとき殺しておけば良かった…と後悔するような事態を引き起こします」
おわかり?
kiki

kikiの感想・評価

3.0
ずっとレンタル楽しみにしてたけど期待と想像をだいぶ下回った印象...

ゾンビ×ミュージカル×青春×クリスマス というぶっ飛んだ設定はとても良かった!
ゾンビ映画あるある要素がたくさん(笑)

でもコメディなのかホラーなのかラブストーリーなのかなにを目指してるのか全く分からなくて退屈してしまった。歌が映画を超えるぐらい良かった。とにかく歌がいい。
erika

erikaの感想・評価

3.5
青春ゾンビミュージカル!?

まさかの組み合わせにビックリですΣ(º ロ º๑)ゾンビ×コメディの「ショーン・オブ・ザ・デット」、人間とゾンビの恋愛を描いた「ウォーム・ボディーズ」、文学名作を下敷きにつくられた「傲慢と偏見とゾンビ」。多様な描かれ方をしてきたゾンビ映画ですがまだ開拓の余地があるとは思わなかったなぁ(* ॑꒳ ॑* )⋆*

ストーリーは場面、場面を切り取ればかなり好みなんだけど映画として見ると一歩及ばずと言ったところ💦舞台ぐらいのスケールがちょうど良いんじゃないだろうか?発想がバツグンなだけにもう少ししっかり物語に肉付けして欲しかったです。
"#避難自撮り"と証したゾンビとのツーショットがSNSで流行ったり、あの有名人この有名人がゾンビになっているか?みたいなキャラの掛け合いは今どきで良い演出でした(*ノv`)b

この映画の魅力は何と言ってもミュージカルソングのクオリティがめちゃめちゃ高いこと!!「Hollywood Ending」「Break Away」とか歌詞も良ければメロディも良い。サントラ欲しい~。歌唱力のあるキャストばかりなのもgood♪

ニック役のベン・ウィギンズがイケメンなうえに良い声なんだよなぁ✨「Soldier At War」の"I know the best form of defense is attack"のハイトーン気味の声に惚れる💕リピートが止まらなかったです( *´艸`)フフフ

ゾンビ映画の新境地に興味がおありの方。そして何よりミュージカル映画好きさん(グロ耐性あり)にオススメしたい映画です。公式サイトやYouTubeでもMVを見ることが出来るので、気になった方は是非チェックしてみて下さい(*´˘`*)♡
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