YOP

焼肉ドラゴンのYOPのレビュー・感想・評価

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)
3.0

完成披露試写にて。

ラストシーンですすり泣きと笑い声が共存するというしあわせな作品だった。

監督が「在日韓国人の特殊な家族の物語を撮ったつもりが、一般の人たちにも共感できると言われて案外家族の根本は同じなのかもしれないと思った」とおっしゃっていて、漏れなく共感した。

キムサンホもイジョンウンも日本語セリフ頑張ってた。真木さんも大泉さんも大阪弁のセリフが大変だったとおっしゃってたけど、それぞれ言語指導根気よくやったんだろうな。キャストみんな当たり役でいい俳優だなあと思った。

数年に渡るK活により劇中に出てくる韓国語のセリフが字幕なしでもほぼわかったのは感慨深かった〜。