映画泥棒

焼肉ドラゴンの映画泥棒のレビュー・感想・評価

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)
4.0
試写会にて鑑賞。

冒頭から泥臭く熱い罵声が飛び交うやりとり。ちょっと一歩引いてしまうのだが、物語が進むたびに引き寄せられてしまうから不思議だ。
3姉妹の恋愛がそれぞれの熱さに火をつける。高度成長期の片隅で愛を叫ぶって感じだ。笑っても泣いても、明日はきっとよくなると思える作品。

試写後には、トークショー。
鄭義信監督、北海道テレビ「水曜どうでしょう」藤村ディレクター、嬉野ディレクターと役者さんはいないんかい!
でも、某テレビ局は大泉洋の将来性を見いだせなかったけど、俺たちは見いだせたトークとか面白かった‼️