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焼肉ドラゴンのhapoのレビュー・感想・評価

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)
4.4
泣いて笑って感動が残る映画。
舞台で上演されてた作品の映画化。監督も舞台と同じ監督がやってることもあり、舞台ではできなかったことを映画でやられてるとのこと。舞台を主にやってた監督だけに、役者のアドリブ部分が映画の中でも垣間見える映像だった。
映画は、泣いて笑って感動が残る素晴らしい映画だった。
内容的には重く悲しい方向に向いてもいい映画なのに、観た後に爽やか余韻が残る映画って数少ないのではないかな。育った環境、国を越えて共感できるステキな映画でした。舞台も観たかった!