焼肉ドラゴンの作品情報・感想・評価・動画配信 - 117ページ目

「焼肉ドラゴン」に投稿された感想・評価

お父さん,素晴らしい雰囲気の役者さんです。
故郷と国籍、還りたい人,帰れない人
当事者の気持ちが理解できない自分に気づいた作品でした(乂・ω・)
びー

びーの感想・評価

3.0
試写会見ました。前情報はなしで見たので思ってた内容とまるで違いました。
重い映画でしたね。
クスッと笑えるところもあったけど、ひとつひとつのシーンが長くて辛かったなぁ
お父さんとお母さんの演技は引き込まれました
オピ

オピの感想・評価

4.0
クセの強い映画なのは確か!
ただ、描こうとしてる内容は、日本映画としては、全国ロードショー映画としては賞賛すべき題材だと思った。
キャストは皆良かったし、このキャストでもっと大衆的に迎合した映画も撮れただろうに…そこの意味合いを感じられる、いい意味で、裏切られる映画であったら、最高の結果となるだろうなと、。

繰り返しますが、クセは強いので、賛否は別れるのかなー

でも最後のシーンではきっと、ぐっとくるはずです!
夫婦って、家族っていいなって、感じる作品でした。
ラストシーンで笑ってほんわかした気分で劇場を出れます❗
試写会。

最初から中間までは、演技が大げさ過ぎてかうますぎてなのか、そこにしか気が回らず、、ストーリー的になかなか大きな展開がないと思って観ていた。けど、だんだんと過去のことが明らかになったりと、変化が現れて観やすくなった。最後の別れのシーンで、初めて家族みんなが笑顔でいる姿を見て、やっとひとつになれたのかな〜って気もした。泣きながら笑える映画。
くう

くうの感想・評価

3.0
試写会。

もっと軽いコメディ寄りの話なのかと思っていたのだが(大泉洋ちゃんのせいで(笑))意外なくらい切ない戦後在日コリアン一家の物語だった。

国に帰れず住んでいる国からは疎外され働いて働いて……太平洋戦争から済州島四・三事件まで、お父さんの話が辛い。

笑いに関しては個人的にはちょっと消化不足。大泉洋ちゃんが絡む恋愛関係の話は、ただただクズだなって(長いし・笑)。

集中して見ることが出来たのは後半。
歴史が絡む話は辛い。
ただただ娘たちを見守ってきた寡黙なお父さんに幸せになってもらいたい 。

演技演出は全体的に韓ドラ風味。真木さんも井上真央さんも桜庭ななみさんも、上手い!

特に桜庭ななみさんは表情豊かに二か国語操る末娘を明るく可愛く演じて魅力的。
えし

えしの感想・評価

2.8
1970年のこんにちは。

大阪万博の開催された年の前年、関西の地方都市の小さな焼肉屋。
店主は戦争で左腕を失い、故郷である半島を去り、家族6人貧しいながらも生き生きと暮らしていた。そんな中、親子と子ども4人はそれぞれ様々な事に巻き込まれる。

試写会が始まる前の予想、最後どうなるかは想像通り。
まぁそうにしかならんよなぁという話。
エピソードの話自体は面白くなくはないけれど、映画一本の筋として面白い映画と問われればノーというしかないかな。

豊中市寄りの伊丹市の不法占拠在日朝鮮コミュニティの話なので、感情移入せぇと言われてもちょっと厳しい。
結局は日本への恨みつらみやんけ、戦争というどうにもならん事以外は自業自得としか思えない出来事じゃないかなぁ。

偽ノ内こと大谷亮平の役は好き。

関西テレビなんでもアリーナ、真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、監督舞台挨拶。
桜庭ななみの色の白さ可愛さが異常。
clala35

clala35の感想・評価

2.5
事前情報無しで鑑賞しました。
ポスターでは大泉洋さんと井上真央さんがセンターに座っているので、ふたりがメインなのかと思いきやそんなことはありません。様々な人物のストーリーが描かれています。

ざっくりいうと三姉妹の恋愛話なのですが、どこをとってもオーバーというか「やりすぎ」「過激すぎ」。以前放送していたのドラマ『若者たち 2014』を彷彿とさせました。また、いかにも舞台のシナリオをそのまま映像にした感じで、中々映画に入り込めませんでした。

特筆すべきは井上真央さんの演技力。強がりで健気な女の子を体当たりで演じお見事でした。それに比べて、真木よう子さんの演技はイマイチ。カタコトの日本語が役作りなのか、素なのか、最後までわかりませんでした。

笑って泣いて何も考えずに楽しめる映画だと思います。
情けない人たちの情けない映画。
それでも、情けなくとも、先に進まなければいけない。

素人目から見ても完成度が高いとはいえないけれど、そういった粗さもこの映画の魅力にしてしまう。

重いテーマではあるけれど、かなり笑えます。なんというか、幸せな笑いでした。

この映画は苦労するんだろうな。
内容を見ないで設定だけで批判する人もでてくるだろうし、それを批判する人が現れてその内理由関係なく酷評する人を批判する可能性も考えられるし。

でもそれこそこの映画なのかもしれませんね。そういったことを笑い飛ばせたら良いですよね。
emi

emiの感想・評価

3.9
試写会に行って来ました。
笑った。笑った。
最初は子供達のストーリー。
父親の気持ち。母親の思いの深さに感動。
息子の葛藤する気持ち…次々に涙が流れる。

『世間一般をつれてこい!』
『昨日がどうであれ、、、、、明日はきっと✨』

物静かな父の言葉に胸が苦しくなりました。

最後の最後まで笑わせてくれる物語で笑顔で会場を出ることができました。


どんな洋ちゃんも大好きだ(笑)!