焼肉ドラゴンの作品情報・感想・評価 - 49ページ目

焼肉ドラゴン2018年製作の映画)

上映日:2018年06月22日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「焼肉ドラゴン」に投稿された感想・評価

tak3tak3

tak3tak3の感想・評価

3.7
■映画館 Theater TOHOシネマズ梅田 TOHO CINEMAS UMEDA 
■上映日 Date 2018/6/24 ■時間 Time 15:00~
■合計金額 Total Price \1,800 ■座席番号 Seat Number N-11(会員認証済1117777481)
■映画名称 Movie 焼肉ドラゴン YAKINIKU DRAGON / JAPANESE
mm

mmの感想・評価

4.0
思ってたよりも良かった。
血と骨は苦手だったし、タイトルダサいし。でも良かった。
あの時代に理不尽な生き方を強いられた人たちがいたことを是非知ってほしい。
喧嘩のシーンが臨場感ありすぎて本当にハラハラした。
彼らのその後を想像すると、ハッピーエンドとは思えなくて悲しかった。
Fuka

Fukaの感想・評価

4.4
高度成長時代に生きた家族の、時代に翻弄されながらも明日を夢見て生きていく姿に心打たれた
キム・サンホの存在感と〝無言〟の演技力
舞台観たい
mittsko

mittskoの感想・評価

-
【書きかけ】お見事! 素晴らしいド人情物、敗戦後から高度経済成長期を生きた在日一家を描くことで、強烈な社会的批判性をもつことにも。有名な舞台を、その演出家が脚本監督をかってでて撮った映画。

佳い映画なのは間違いないのですが、舞台を観たかったなぁ、映画ででも観られたのはうれしいけど、やっぱり生の芝居で観たかったなぁ、と思わせられました。
真木よう子さん大泉洋さん良かったです(^O^)/昭和の在日をテーマに家族の絆の感動作!
adagiette

adagietteの感想・評価

3.5
万博を挟んだ2年ほどの、在日韓国人家庭の話。
バラックで焼肉屋を営む韓国人夫妻と三人の娘&一人息子、彼らと彼らをとりまく人々の群像劇。

とても魅かれる設定。
伊丹空港のすぐそば、川は武庫川、豊中隣接 ... となると伊丹?
すこし土地勘があるので、つい、実際のベースが気になってしまう。

両親役は韓国のキム・サンホ&イ・ジョンウン。
この二人が素晴らしかったわ〜〜  
台詞もですが顔が目がいいのですよね。
どうにも だめんずな 大泉洋 啖呵をぶちかます井上真央 みな堂に入っている。 
役によっていささか波がある 真木よう子も この長女役はどんぴしゃ。 
大谷亮平もブサいつくりでイマイチぱっとしない二股男を好演。
全般に、役者さんたちの演技は ブラビッシモだと思う。

ただ、なんというか だれもが想像を巡らせる時代や場所であるに耐える重みは欠いた。
もともとは舞台だそうなので、厳密なロケーションを気にしてはいけないのだろうけれど  "Three Billboards Outside Ebbing, Missouri" の重量感とつい比べてしまって、だいぶ見劣りしたなぁと ...

つまりは脚本だろう。
もう一息二息三息 頑張って欲しかった。
もっと強烈に表現される何かを期待していたが、それを隠して小ぶりなイイ話にまとまっちゃった感、もったいないと思った。

ところで、どうにもだめんずな大泉洋と真木よう子の顛末。
あれは感動するところなの??
本国から来たばかりのまっすぐな男性たちの方がはるかに魅力的でしたが....
舞台は良かったとよく聞いてたけど、映画もよかたら良く見たら舞台が殆ど半径5m以内や笑
ゆう

ゆうの感想・評価

4.0
賑やかな家族や周囲の住民と本気で生き、ぶつかり、感情を前面に出し、泣き、愛すること!生きること!の素晴らしさをヒシヒシと感じました。

台詞の一つ一つが心に響き、見応えがありました。

キャストにも拍手👏

笑えるシーンもあり。
ゴッチ

ゴッチの感想・評価

4.0
裏「三丁目の夕日」と言ってもいいかな。
歴史を知ってるだけに其々が選んだ道の先を想うと泣けた。
記録
劇場で見れてよかった。感謝です。
みんな素敵でした。特にお父さん、お母さん セリフがこたえました。
リヤカーで息子を乗せて走るシーン、返盃のやりとり、昔話 ハイテンションのやりとり、クスッとする間抜けな演出 いいですね。
子供達にも勧めたいです。